富士平原GC かわら版

羽ばたけ坂田俊介プロ_当クラブ所属トーナメントプレーヤーを紹介

 

当クラブ所属の坂田俊介プロに、今年そして来年に向けた抱負を、語ってもらいました。下記内容は当クラブ広報部がまとめたものですが、坂田プロのJGTOツアーに対する挑戦を、会員の皆様にもご理解頂き、ご支援賜りたくお願い申し上げます。

 

  

 

  

 

坂田プロは中学生時にバスケットボールを部活動で行っていましたが、父親の影響も有り15歳の秋からゴルフに取り組む様になりました。その後ゴルフの強豪校である専修大学へ進学し、4年生時にはキャプテンを務め、日大や東北福祉大学と多くの大会でしのぎをけずって来ました。

 

卒業後はプロの道を歩むべく、同郷の先輩である遠藤慎一プロがキャディーマスターを務める当クラブへ、就職する事になりました。そして2016年に3回目の挑戦でPGAのプロテストに合格したのですが、合格者55人中13位タイの成績でした。

 

現在JGTOツアーへ参戦すべく準備中ですが、昨年富士カントリー可児クラブ・可児ゴルフ場にて行われたサードQTでは、2日目と3日目に調子を崩しファイナルへ進めず悔しい思いをしましたが、今年こそはと言う思いも強くしております。目的は2020年にJGTOツアーを主戦場に戦う事です。

 

同プロの持ち味は、厳しいコースセッティングの中で大たたきする事無く、バーディチャンスを確実にものにして行く事です。ドライバーの平均飛距離は270ヤードですので、決して飛ぶ方では有りませんが、ショットの正確性そしてアプローチとパットで、優勝を狙える選手に成りたいと考えています。

 

近年PGA TOURによるコースセッティングの特徴は、トーナメントに於けるコースヤーデージを闇雲に延長する事では無く、ショットメーカーが優勝出来るようなものへと変化しつつあります。これはギアメーカーの絶え間無い用具開発とその進化により、これまでのコースが陳腐化しつつある事に対する、ある意味アンチテーゼとも言える対策です。

 

時代が選手を作り上げる訳ですが、坂田プロにとってPGA TOURのこの傾向は歓迎すべきものであり、近い将来必ずJGTOツアーもその様に動いて行くものと思われます。パワーゴルフに対する神格化は、曲がり角にさしかかっており、徐々に終焉を迎えつつあると言っても過言では無いのです。

 

坂田プロは当クラブに於いて後進の指導のみならず、会員の皆様への技術的アドバイスも日常的に行っております。アドバイス内容によってはフィーが発生する場合も有りますが、是非、坂田プロのエッセンスを吸収し、技術力をアップして頂きたいと思います。

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