富士平原GC かわら版

今月の富士山

 

 

< 2月12日昼過ぎに撮影 >

 

 

2月12日は早朝から午後にかけ富士山は、雲は若干出ていましたが美しい姿を見せていました。

 

通常朝方は奇麗に見えても午後は、雲がかかるケースが多いのですが、これは日中の気温が上がる事により起こる、一般的な富士山の表情です。

 

しかしこの日はさすがに寒さが終日続いており、富士山周辺の気温も上がらなかった為、奇麗な表情を崩さず見せていたものと思われます。

 

これから春を迎え、富士山はどの様に変化して行くのでしょうか。

 

今月の富士山

 

< 1月28日早朝の富士山 >

< 富士コース1番ホール横から >

 

 

1月28日06時45分に、富士コース1番ホールのティーングランド横から撮影した、神秘的な富士山の姿です。月が富士山頂上へ差し掛かりそうな状況でしたが、何時雲に邪魔されるかわからず、急いでシャッターを切りました。

 

朝陽が富士山を照らすものの地表は未だ暗く、そのアンバランスがとても奇麗でした。今後も適時、素晴らしい光景に出会えた時に、映像にしていければと考えています。

 

7月の富士山をお届けします

 

 

7月の富士山

< 富士コース1番ホール・ティーングランドより >

 

 

上記写真の富士山を撮影したのは7月2日早朝です。夏の富士山を気持ち良く見る事が出来るのは、秋季ほどチャンスが有りません。富士山周辺の天候は気まぐれで、予報通りにはいかない為、貴重な一枚を撮れた様に思います。

 

すっかりと雪が取れた富士山ですが、どっしりとしたその姿は、当クラブ会員の皆様を守ってくれている様にも思われます。

 

今後もうつりゆく富士山をレポートして行きます。

 

2022年に於ける富士山の雄姿三様

 

 

2022年9月11日の富士山

 

 

甲府地方気象台は9月30日、富士山に「初雪」を観測したと発表しました。昨年よりも4日遅いとの事です。富士山を良く知る地元の方々によれば、一瞬白っぽく見えた日はあったものの、肉眼で確認出来る日は少なかった様です。

 

下記写真は、「うっすらと見れる」様になった、10月30日時点での写真です。上空の雨が、雪になって積もり出しと言えます。

 

 

2022年10月30日の富士山

 

 

上記写真以降、雪模様が徐々に強まり、下記写真の様に11月27日時点では、すっかりと雪でおおわれています。

 

 

2022年11月27日の富士山

 

 

これからしばらくの間は、上記写真の様な光景を、日々見て行く事になるのだと思われます。此れからも富士山の変わり行く姿を記録し、会員の皆様へ報告して行きます。

 

富士山の雪景色

 

 

当クラブを取り巻く自然環境が、少しずつ変わろうとしている季節です。10月下旬までは青々としていたフェアウエーも、11月に入り急速に赤茶けて来ました。

 

芝枯れのシーズンとなりつつあります。

 

 

富士山の冬景色

< 10月26日撮影_富士コース1番ホール >

 

 

芝が枯れて来たフェアウエー >

< 11月7日撮影_富士コース1番ホール >

 

 

足が遠のいてしまわれた会員の皆様へ、上記写真を見て楽しんで頂ければ幸いで御座います。前回のレポートは、下記のリンクより御覧頂けますので、ご参考にして下さい。

 

富士山に雪景色無し

 

富士山に雪景色無し

 

 

下記写真は2021年9月19日(日曜日)、富士コース1番ホールティーングランド横から撮影したものです。見て御覧のとおり、雪が全く無い状態です。

 

 

 

 

気象庁によれば今年、初雪として観測出来た日にちは9月7日との事です。寒気が入って来て雨が降り、雪になったとの説明でしたが、此れまでは10月に入り観測出来るのが一般的としている為、何時に無く早い初雪でした。

 

しかしながらその初雪も現在は、全く見る事の出来ない状態であり、此の状態が何時まで続くのか、不安な気持ちにもなります。

 

近年のゲリラ豪雨に代表される異常気象は、コース管理をして行く上で大変悩ましい問題で有り、特に芝の育成には気をもみます。幸いにも当クラブでは、現時点で大きな自然災害の悪影響は、最小限に留められています。

 

様々な事情から当クラブでのプレーを中断されて居られる会員の皆様に、少しでもコース周辺状況を伝えたく、今回は富士山を取り上げレポートさせて頂きました。

 

因みに当クラブ支配人・鈴木によれば、気象庁の観測所は山梨側に有り、其処での観測が基データになっているとの事でした。

 

富士山に今年雪が少なし

 

 

2021年の今年は富士山に雪が少なく、例年と異なる姿をしています。下記の写真は1月17日(日)早朝に、富士コース1番ホールの横から撮影したものですが、この写真からもお分かり頂ける事と思います。

 

当クラブへ長年勤務しているスタッフによれば、この様な姿を見た記憶が無いとの事です。

 

 

 

 

様々な情報を総合したところ、昨年11月、12月に降水量が少なかった事から、富士山頂付近でも降雪になるケースがまれであり、着氷しなかったと思われます。

 

例年の三分の一程度の雨量、其の事が現在の姿へ至らしめた、大きな要因の一つと言われています。

 

そして現在、山頂付近は猛烈な風が吹いている為、多少の粉雪は蹴散らされ積雪しない様です。いずれにしても近年まれな富士山の姿です。

 

今年まだ来場されていない会員の方々へ、めずらしい富士山の現状を報告致したく、当かわら版へ記させて頂きました。

 

富士にはやはり、雪が似合いますよね!

 

日本全国の○○富士 標高順


    ○ ○ 富士       標高 m     本名    所在県名
2位  お馬富士        3033m    仙丈ヶ岳    長野
3位  富士の折立      2999m    富士の折立   富山
4位 日和田/御岳富士    2859m    継子岳     岐阜
5位  富士見岳        2817m    富士似岳    岐阜
6位  蒲田富士        2742m    蒲田富士    岐阜
                            参考にしてください。

富士山の名前の由来

   
富士山の名前は古代からいろいろな表現がされています。
ごく一般的なのが「不二山」。他に比べようがない唯一無二の高峰という意味です。
「不尽山」は、山の頂に年中、雪が絶えないという意味のようですが、御承知のように夏の富士山には冠雪はありません。余りの大きさを”尽きる
ことなき”と表現したのかもしれません。万葉集の山部赤人の歌「田子の浦ゆ、うち出て見れば真白にぞ、不尽の高嶺にゆきはふりける」で有名です。
万葉集ではこのほか、「布士」「布自」の文字が使われていますが、万葉仮名は一種のあて字なので、「ふじ」と呼ばれていたことだけは事実のようです。
「不死山」は竹取物語のように、不老不死の伝説からきています。
「福寿山」というめでたい名前がなまったという説、「富慈山」からきた名前だという人もいますが、いずれもあて字のように思われます。
「富士山」という今日の書き方は、士に富む山という意味で、武士道が発達する鎌倉時代以降のものとみられます。
名称の由来についてこのほか、アイヌ語の「フンチ」(火の神=火山)、マレー語「フジ」(すばらしい)などからきたという説があります。
富士山を「芙蓉」と称するのは、頂上噴火口の形から来たものと思われます。

5月の富士山伝説


        流鏑馬祭り
流鏑馬(やぶさめ)とは、走る馬上から的を射る武芸の一つであり、
神社や神前へ奉納される神事とされています。
1193年、源頼朝が富士の裾野で巻狩をおこなった際、
富士山本宮浅間大社へ流鏑馬を奉納し
武運長久・天下泰平を祈願したそうです。
その後、800余年にわたり、現在でもこの流鏑馬は
本宮浅間大社の祭儀として継承されています。

祭りでは前日から富士川川原祓、馬場祓、かむなかけの儀など
さまざまな祭儀が行われ、また当日には流鏑馬式の他に
古式射手、練行なども行われます。
また、特殊神饌として甘葛(あまずら)が供えられます。
甘葛とは、もとは葉を煎じ甘茶として飲まれたようですが
現在は、樹液のままお供えされ参列者にも授与されます。
製法は代々甘葛太夫をつとめる深澤家の秘伝となっています。

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