富士平原GC かわら版

新ルール解説書を競技会参加者へクラブよりプレゼント

 

 

2019年1月1日よりゴルフルールが、全く新しく成りました。これはこれまでの改定と言う意味合いでは無く、新しいゴルフルールと捉える必要が有ります。

 

R&AとUSGAによるルール改定は、これまで4年に一度行われて来ました。前回の改定は2016年ですから、次回の改定は2020年を予定していました。しかしながらこの度、3年しか期間を空けづ、改定する事になったのです。

 

この度の新ルールは、さかのぼる事2012年からR&AとUSGAにより、水面下で検討されて来ました。近年大幅な改定は1984年に有りましたので、今回は35年ぶりと成る大改定でした。

 

此処には時代に対応して行こうとするR&AとUSGAの、並々ならぬ姿勢と決意を読み取る事が出来ます。

 

ゴルフルールは世界共通ですので、日本のゴルフ界も当然この新ルールに、順応して行かなければ成りません。この様な基本認識の下、当クラブに於いても会員の皆様へ、新ルール解説書を配布しようと言う事になりました。

 

ルール解説書を手にする左から野口、石井、 小宮、田中各会員の皆様_2019年6月2日

 

月例競技及び木曜杯更にはレディース杯などへご参加された会員を対象に、ご希望者へ無料で下記ルール解説書を差し上げております。

 

6月の競技会から開始されたこの無料配布は、部数限定の為、無くなり次第終了とさせて頂きます。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

 

  

6月の月例競技_グッドマナー(長浜広喜様)

 

 

2019年6月2日この日は、A及びBクラスの月例競技が行われました。

 

広報担当者は丹沢コース2番ホールのティーングランド横で、Aクラスの方々のティーショットを撮影しておりました。

 

丹沢コース2番ホールにてティーショットを放つ長浜広喜様

 

後続組が途切れたひと時、ふと背中側の同コース8番ホールへ目をやれば、入って来た光景は何と下記のものでした。

 

長浜様と工藤豊様のお二方が、目土袋を手にディポット跡へ施用している姿でした。日本のフェアウエーは欧米の芝とは種類が異なる為、アイアンショット後は芝がばらけ、えぐられた跡のみが残ります。

 

このディポット跡へ目土を施して於く事で、芝の回復力が一段と高まります。更には後続組プレーヤーのボールが、そのディポット跡へ入ったとしても、不利な条件から打たされるアクシデントを防ぐ事も出来るのです。

 

丹沢コース8番ホールにて、グリーンが空くまでの間、目土作業を行う長浜様

  

 

他のプレーヤーへの思いやりばかりでなく、コースを大切にして下さる長浜様と工藤様の行為は、『グッドマナー』として称えられるものです。

 

長浜様がお帰りの時、フロントでお話を伺う事が出来ました。

長浜様によれば、「皆さんやっていますよ」と言う事では有りますが、ゴルファーの鏡の様な行為を敢えて取り上げさせて頂きました。

 

なお長浜様は当クラブ以外のコースでプレーされる時も同様に、時間があれば行っているとの事でした。工藤様に付いては、お話を伺う機会を逸してしまいましたので、此処ではお名前だけ使わせて頂きます。

 

 

青木勝二様の目標は当コースでのエージシュート

 

 

ロビーにて

 

青木勝二(アオキ マサツグ)様は2019年5月現在74歳の御年ですが、今年の誕生日を迎えますと75歳に成ります。

当クラブへ青木様がご入会されたのは25歳時との事ですから、約50年に及ぶクラブ歴をお持ちと言う事になります。

 

ゴルフを始めた当初は金銭的な余裕が無く、主に河川敷で腕を磨いた様ですが、『普通のコース』でゴルフをしたいと言う欲求は強く、当クラブへ入会出来た時は大変嬉しかった様です。

 

当クラブは今年開場60周年を迎えておりますので、青木様は開場間もなくご入会頂いた事になります。ある意味当クラブに於ける数少ない生き証人とでも言えるのでは無いかと思われますが、ご本人もスタッフの移動まで含め、良く記憶されています。

 

ティーショット

 

シングルに成ったのは40歳代半ばですが、その後60歳を迎えた時、俗に片手シングルと言われる3までになりました。

 

加齢と共に体力の衰えは否応無しに、そして誰しもが経験する事ですが、それは青木様も同様で60歳を過ぎてから、徐々にハンディキャップが増えて行きました。

 

しかし此処からが青木様の素晴らしいところで、その落ち具合が大きく無い為に、他のゴルフ場でエージシュートを達成する事も出来ております。

 

一般的に体力や技術の衰えが小さく、そして年齢が加算して行けば、エージシュートは可能なのだろうと理論上は考えられても、プロと言えどもなかなか実行出来ているケースが少ないのも又事実です。

 

パット練習中

 

青木様が達成したエージシュートの記録は下記の通りです。

 

1回目 2014年09月13日 越谷ゴルフ倶楽部(現・KOSHIGAYA GOLF CLUB) 70歳にてスコア70

2回目 2016年10月27日 富士の杜ゴルフクラブ(旧・太陽CC) 72歳にてスコア71

 

青木様の長い会員歴で思い出に残る事と言えば、今やゴルフ界の人気者であり、レデュラーツアーではトップクラスまで登りつめた芹沢信雄プロが、当クラブで研修生をしていた当時、様々なアドバイスを受けた事です。

 

現在も当時の事が鮮明に思い出される様ですが、その様な記憶と共に達成したい目標は、やはり当クラブでのエージシュートです。

 

日々挑戦中ですが、気合が入り過ぎて空回りする事も、これまで5~6回有った様です。しかし現在ドライバーも含めクラブを振り切ってスイング出来ている事から、何時かは必ずチャンスは来るとの思いを胸に、青木様はこれからも当クラブ競技での目標達成を目指し、戦って行きたいとしております。

 

青木様の熱い胸の内を語って頂きました。有難う御座いました。そして頑張って下さい。

2019年LPGAプロテスト合格へ_研修生・谷藤あおばの挑戦

 

 

当クラブより一般社団法人日本女子プロゴルフ協会(LPGA)主催の2019年度プロテストを受験します、2人目の研修生・谷藤あおばを、本日は紹介いたします。

 

この度の谷藤にて、今年当クラブからプロテストへ挑戦する、男女5名全ての紹介が終了します。

 

 

岩手県出身の谷藤は、中学生時代からゴルフで頭角を現し、高校3年時にはゴルフ部の部長を務める程、周囲から信頼厚くリーダーとして活躍しました。

地元では広く知られた存在だったのです。

 

ところで地元岩手県は降雪の関係から、3~4ヶ月間ほどゴルフ場がクローズになります。ゴルフの実践練習と言う意味ではハンデが有り、この事から谷藤は高校卒業と同時に地元では無く、当クラブで研修を積む道を選択したのです。

2015年4月からです。

 

昨年のプロテストでは周囲の雰囲気にのまれてしまい、谷藤は自分のゴルフを展開出来ず、不合格になってしまいました。これも実力と言えばそれまでですが、それ以降は自信を持ったゴルフが出来る様、当クラブの遠藤プロに指導を仰ぎながら、スイング改造に取り組んで来ております。

コンパクトなスイングで、ミスヒットを無くす事が当面の課題です。

 

谷藤の得意クラブはウェッジです。30ヤードから40ヤード先のピンを攻めるのに多用しておりますが、上げても転がしても寄せる自信があり、プロになっても見せ場は此処だと自覚しております。

ドライバーの平均飛距離は220~230ヤードですが、谷藤の最大の特徴は曲がらない事です。フェアウエーキープにかけては自信を持っております。

 

3月1日よりプロテスト受験の受け付けが開始されます。谷藤は第一次予選へエントリーする予定ですが、試合会場は千葉県の「ゴルフ倶楽部成田ハイツリー」を選択する予定です。当クラブより比較的近場にある事から、練習ラウンドをし易いと考えた為です。

 

当クラブ会員の皆様におかれましては、是非、ご声援のほどお願い申し上げます。「かわら版見ました、頑張ってね」、これ程嬉しい事は御座いません。

2019年LPGAプロテスト受験_研修生・柴晴恵の挑戦

 

 

2019年の今年、当クラブでは研修生として日々練習を積み重ねている柴晴恵と谷藤あおばの2名を、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会(以下LPGA)主催のプロテストへ送りだします。

 

本日紹介しますのは、柴晴恵(シバ ハルエ)です。

 

 

富山県出身の柴は、高校卒業後地元のゴルフ場へ勤務しました。当初より柴はプロゴルファー志望でしたが、どの様な練習やスイング作り、或いは体づくりをすれば良いのか暗中模索でした。

数年勤務の後に、現状打破無くして志しの達成無いとの思いを強くし、より良い環境を求めて2016年1月より当クラブへ勤務しております。

 

昨年2018年に柴はLPGAの下部ツアーであるステップアップツアーへ、単年登録の資格にて参戦する事が出来ました。

4試合へエントリー出来たのですが、結果は今一歩及びませんでした。しかしながらこの戦いを通じ柴は、自らに不足しているもの、例えば技術であったり基礎体力など、取り組まなければならない課題も明確にする事が出来たと言えます。

 

柴は当クラブで練習を重ねる中、グリーン周りのショートゲームを各段に上達させました。簡単にボギーを打たない粘り強さも、身に付いたと言えます。更に大きな課題であった体力面も強化出来ており、プロテスト受験に向け期待が膨らみます。

 

プロの資格を獲得する為には、第1次予選 ➜ 第2次予選 ➜ 最終プロテストの3段階を、乗り越えて行く必要が有ります。

柴は3月1日よりエントリー開始になる第1次予選へ申し込む予定ですが、全国4会場の中から愛知県の東建多度カントリークラブ・名古屋を選択する予定です。

 

8月28日から始まる選択会場での第1次予選ですが、是非、会員の皆様の心強い応援をお願い申し上げます。

2019年プロテスト合格を目指して_吉野達也の挑戦

 

 

本日会員の皆様へ紹介しますのは、今年の公益社団法人日本プロゴルフ協会(以下PGA)のプロテストを受験します、当クラブ男子研修生の吉野達也です。

 

今年当クラブでは男子3名をプロテストへ送りだしますが、既に中莖と金子の2名を紹介しておりますので、今回の吉野が3番目で最後と成ります。

 

 

吉野は2018年3月に山梨学院大学経営情報学科を卒業し、翌月の4月から当クラブへ研修生として勤務しております。

学生時代は日刊アマ関東大会にて、2015年と2017年の2度に渡り優勝するという実績があります。特に2017年の優勝は、3ホールにも及ぶプレーオフを制してのものでした。精神的にタフな戦いでの勝利は、吉野を一回り大きく成長させました。

 

昨年2018年の静岡県ゴルフ場協会が開催した研修ラウンドでは、年間順位12位の成績にて、今年の第二次プロテスト受験資格を獲得出来ました。

吉野自身の自己評価としては、決して満足のいくものでは無いものの、現在のスランプ状態を考えるならば、良く耐えたとも言えます。

 

クラブはドライバーからアイアンまで、万遍なく使いこなすのですが、特に5番ウッドを得意としております。3アイアンで止まらないボールを打つよりは、5番ウッドで高いボールを打ちグリーンへ止める、この様な精度の高い攻め方を得意としております。

 

現在課題にしているのはパットです。この課題を克服していく事が、ゴルフに対する自信を取り戻し、大きく飛躍していける点だと吉野は理解し、日々練習に励んでおります。

以前は長尺パターを試していた時期もありますが、現在は通常の短尺へ戻し練習しております。

 

当クラブ会員の皆様の「頑張れよ」と言うお言葉が、気持ちを奮い立たせる何よりもの薬ですので、是非場内で見かけた折には、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。なお吉野は今回が、プロテスト初挑戦と言う事になります。

2019年プロテスト合格を目指す研修生・金子直矢の挑戦

 

 

本日会員の皆様へ紹介するのは、今年公益社団法人日本プロゴルフ協会(会長:倉本昌弘_以下PGA)のプロテストへ挑戦する、当クラブ所属の研修生・金子直矢です。金子はプロテスト初挑戦になります。

 

 

金子は2017年11月より当クラブ所属の研修生として今日に至っておりますが、その経緯は当時在籍していた山梨学院大学を中退し、プロゴルファーの道を選択したからに他なりません。

ゴルフを自らの職業として行くからには、アマチュアゴルファーで時間を費やしたく無かったとも言えます。

22歳での決断でした。

 

昨年2018年は静岡県ゴルフ場協会主催の研修ラウンドで健闘し、年間順位2位の成績を克ち取りました。

1位の選手とは、総ストローク数で1打差でした。6ラウンドに於ける平均ストロークは69と言うもので、これは殆どの研修ラウンドで常にアンダーパーでまわって来なければ、達成出来ない数字なのです。

この結果、7月から始まる第二次プロテストへ、駒を進める事が出来ました。

 

金子のゴルフスタイルは、コースマネジメントをしっかりしながら、バーディを取れるホールで確実にとって行くもので、安定感のあるゴルフだと言えます。

得意クラブは8番アイアンですが、このクラブで150ヤード前後のピンを狙って行きます。ワンピン以内についたならば、もう一つ得意なクラブであるパターで、バーディを果敢に狙っていきます。

 

金子は自身の課題を、ドライバーショットに於いています。ドライバーは少し安定感が無い点に、不安を感じている様ですが、テストの始まる7月迄にはトレーニングを積んで、今以上にしたいと考えております。

最終プロテスト会場である茨城県の静ヒルズカントリークラブより、吉報を届けられる様頑張ります、と本人も固い決意で臨む所存ですので、是非、会員の皆様にも応援して頂き、ご声援頂ければ幸いで御座います。

2019年プロテスト合格へ_研修生・中莖雄大の挑戦

 

2019年の今年、当クラブから男女5名の研修生が、プロテスト合格を目指し挑戦する事になりました。男子の場合は、約5,500名が在籍する公益社団法人日本プロゴルフ協会(会長:倉本昌弘_以下PGA)が、認定する年一度の実技テストで合格する事が目標になります。

 

このプロテストには毎年約1,000名の選手がエントリーしていますがその流れは、 プレ予選 ➜ 第一次プロテスト ➜ 第二次プロテスト ➜ 最終プロテスト と言うものに成ります。最終プロテストで上位50位タイまでの選手が合格と成ります。

 

当クラブ所属の5名に付いては、順を追い紹介して行きたいと思いますが、本日は中莖雄大(ナカクキ ユウダイ_26歳)を紹介させて頂きます。

 

 

中莖は地元静岡県の出身で、現在26歳です。ゴルフの強豪校である日本大学在学中は、体育会系ゴルフ部で活躍し、卒業後当クラブへ研修生として勤務しております。

 

当クラブが所属しております静岡県ゴルフ場協会は、PGAより13名のプロテスト推薦枠を与えられております。同協会主催の研修8ラウンドに於いて、1位の選手は自動的に最終プロテストへ進む事が出来、2位より13位までの12選手は、第二次プロテストへエントリー出来るのです。

 

中莖はこの研修ラウンドに於いて、6ラウンドの平均ストローク70.5を記録し、4位の成績を収めました。この結果、第二次プロテストへの受験資格を獲得しております。エントリーは3月1日より開始されますが、試合は全国3会場にて、7月に行われる予定です。

 

中莖は昨年、北海道の登別カントリー倶楽部で開催された、最終プロテストへ挑戦する事が出来ました。しかしながら2日目と最終日に、自身が描く思う様なゴルフを展開出来ず、涙を飲む事になりました。今年こそはと言う強い思いで、応援して下さる当クラブ会員の皆様へ、吉報を届けたいと考えております。

 

是非とも引き続きご声援のほど、お願い申し上げます。

羽ばたけ坂田俊介プロ_当クラブ所属トーナメントプレーヤーを紹介

 

当クラブ所属の坂田俊介プロに、今年そして来年に向けた抱負を、語ってもらいました。下記内容は当クラブ広報部がまとめたものですが、坂田プロのJGTOツアーに対する挑戦を、会員の皆様にもご理解頂き、ご支援賜りたくお願い申し上げます。

 

  

 

  

 

坂田プロは中学生時にバスケットボールを部活動で行っていましたが、父親の影響も有り15歳の秋からゴルフに取り組む様になりました。その後ゴルフの強豪校である専修大学へ進学し、4年生時にはキャプテンを務め、日大や東北福祉大学と多くの大会でしのぎをけずって来ました。

 

卒業後はプロの道を歩むべく、同郷の先輩である遠藤慎一プロがキャディーマスターを務める当クラブへ、就職する事になりました。そして2016年に3回目の挑戦でPGAのプロテストに合格したのですが、合格者55人中13位タイの成績でした。

 

現在JGTOツアーへ参戦すべく準備中ですが、昨年富士カントリー可児クラブ・可児ゴルフ場にて行われたサードQTでは、2日目と3日目に調子を崩しファイナルへ進めず悔しい思いをしましたが、今年こそはと言う思いも強くしております。目的は2020年にJGTOツアーを主戦場に戦う事です。

 

同プロの持ち味は、厳しいコースセッティングの中で大たたきする事無く、バーディチャンスを確実にものにして行く事です。ドライバーの平均飛距離は270ヤードですので、決して飛ぶ方では有りませんが、ショットの正確性そしてアプローチとパットで、優勝を狙える選手に成りたいと考えています。

 

近年PGA TOURによるコースセッティングの特徴は、トーナメントに於けるコースヤーデージを闇雲に延長する事では無く、ショットメーカーが優勝出来るようなものへと変化しつつあります。これはギアメーカーの絶え間無い用具開発とその進化により、これまでのコースが陳腐化しつつある事に対する、ある意味アンチテーゼとも言える対策です。

 

時代が選手を作り上げる訳ですが、坂田プロにとってPGA TOURのこの傾向は歓迎すべきものであり、近い将来必ずJGTOツアーもその様に動いて行くものと思われます。パワーゴルフに対する神格化は、曲がり角にさしかかっており、徐々に終焉を迎えつつあると言っても過言では無いのです。

 

坂田プロは当クラブに於いて後進の指導のみならず、会員の皆様への技術的アドバイスも日常的に行っております。アドバイス内容によってはフィーが発生する場合も有りますが、是非、坂田プロのエッセンスを吸収し、技術力をアップして頂きたいと思います。

2019年新年のご挨拶

 

 

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。
会員の皆様におかれましては、穏やかな新年をお迎えの事と、心よりお慶び申し上げます。

 

早いもので私も前任の木本より支配人職を引き継ぎ、今年の4月でまる2年に成ります。会員の皆様に喜んで頂けるサービスは何かと、日々自問自答しながら一歩ずつ歩みを進めている今日で御座います。

 

昨年は会員ご家族様によるご利用が、多くなって来た様に感じられた1年でもありました。2世代或いは3世代に渡る会員ご家族様のラウンドは見ていて微笑ましく、皆様にコミュニケーションの場を提供出来ている事を誇りにさえ思えます。

 

今日社会の高齢化は否応無しにすすんでいますが、仕事をリタイヤした後の人生が長いのも事実であり、如何に健康寿命を延ばすかは、社会の大きなテーマでもあります。私共はゴルフを通じこの大命題へも、貢献出来るのでは無いかと考えております。

 

競技志向或いはエンジョイ型更にはファミリー層まで、様々な会員の皆様にゴルフを通じ、充実した日々を過ごして頂きたく、本年も従業員一同鋭意努力する所存で御座います。何卒ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

2019年元旦

富士平原ゴルフクラブ

支配人 鈴木 幹男

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