富士平原GC かわら版

メタリックブルーのカート20台が納入されました

 

 

11月16日(水)の早朝、かねてより注文しておりましたヤマハ製のガソリン仕様カート20台が納入されました。一昨年が濃いグリーンそして昨年が濃い赤でした。本年納入されたのはメタリックブルーです。

 

 

薄暗い中、荷下ろしされるカート

 

 

 

 

少し明るくなってきた6時頃、富士山をバックに勢ぞろいしたメタリックブルーカート

 

 

カート20台を積載したトラックが、浜松を12時30分頃、吉田を1時30分頃に出発し、当クラブへ到着したのは明け方5時頃でした。

 

積載車4台が到着後間もなく作業開始となり、ほぼ終了したのは6時30分頃でした。今後細かいメンテナンスとナビの設置などの作業を経て、会員の皆様にご利用頂ける様に成るには、今しばらくお時間を頂く事になります。

 

此れで新車60台体制となり、残すは来年に納車予定となっている20台です。

 

此れ迄コロナ禍の関係から、メーカーを取り巻くサプライチェーンが部材の調達に苦労し、当クラブに於いても納期が度々延期となりました。不安になった時期も有りました。

 

しかしながら本日やっと納車と成りました。この件を先ず会員皆々様へ報告させて頂きます。

 

佐藤 充 様が2度目のエージシュート達成

 

 

9月11日(日曜日)のこの日、Aクラス月例競技へご参加されていました佐藤充様ですが、本年二度目のエージシュートを達成しました。

 

前半の丹沢コースを36、後半の富士コースを36のトータル72スコアは、既にお誕生日を迎えた佐藤様にとっては2打少ないスコアでした。おめでとう御座います。

 

 

2度目のエージシュート達成_佐藤 充 様

< マスター室前にて >

 

 

早朝のスタート前にマスター室へ立ち寄られた佐藤様からは、「ダメですな!」と嘆き節が出ており、まるで闘争心を失ったライオンの様でした。

 

しかしながらホールアウトして見れば、Aクラスのベスグロを叩きだしており、優勝こそ逃したもののエージシュート達成は、誰しもが出来る訳では無い事から、晴れやかな笑顔を万遍無く同伴競技者の皆様へ、振り撒いていました。

 

プレー中の苦しい場面では、恐らくお孫さんの顔が、佐藤様の脳裏をよぎったのでは無いでしょうか。「ジイジイは此処でへこたれる訳には行かない」と言うお気持ち、常にカッコイイ姿を見せて居たい、此れがモチベーションになり好スコアに繋がったものと、勝手に推察させて頂きました。

 

ところでこの度のエージシュートは、本年7月3日の第五回研修会競技での達成に続き、2度目となりました。次回は3度目の達成になりますが、ポテンシャルを秘めた佐藤様ですので、充分に期待出来る事と思います。

 

益々のご活躍を祈念致しております。

 

山梨県オープン金子4位タイ、坂田45位タイとなる

 

 

7月21日(木)山梨県プロゴルファー会主催による第23回山梨県オープンゴルフ選手権が、チャリティートーナメントとして開催されました。

 

1日勝負の試合ですが参加人数は、プロ127名とアマは予選会を勝ち上がって来た68名の合計195名でした。会場となったのは、山梨県の甲斐ヒルズカントリー倶楽部(6,780ヤード_パー72)です。

 

 

向かって左_坂田プロ / 右_金子プロ

< マスター室前にて >

 

 

当該クラブは法人接待用として出発した経緯があり、フラットな地形とトラップが少ない事から、例年バーディ合戦になっており、7アンダー前後が優勝争いのスコアでした。しかしながら今年優勝した加藤勇希(霞ヶ関CC)選手は、32/30のトータル62、10アンダーと言う驚異的なスコアをたたきだしたのです。

 

当クラブからは坂田、金子の2選手が参戦し、結果は坂田プロが35/35の70、2アンダーとして45位タイ、金子プロは32/34の66、6アンダーは4位タイと言う成績にて終わりました。

 

坂田プロは終日パッティングが今一だった点が、伸ばしきれ無かった要因だったと振り返っています。方や金子プロは、暴れるドライバーショットに手こずるも、アイアンの切れが良く、終わってみれば1イーグル5バーディ1ボギーでした。

 

両選手とも今年の最大目標をJGTOのQTに絞っています。会員の皆様におかれましては、是非注目して頂き、引き続きご声援の程宜しくお願い申し上げます。

 

佐藤充 様がエージシュート達成

 

 

2022年7月3日(日曜日)、第5回研修会競技にて、今年間もなく74歳を迎えようとしている御年73歳の佐藤充様が、エージシュートを達成されました。

 

スタートの富士コースを34、後半の箱根コースを36のトータル70でラウンドされ、年齢よりも3打も少ない紛れもないエージシュート達成でした。

 

 

エージシュートを達成された佐藤充 様

< 富士コース8番ホールにて >

 

 

これまでもプライベートでは数回、エージシュートを達成されておられるとの事でしたが、当競技での達成は押しも押されぬ公式記録となりますので、ご本人の中でも充実感がみなぎっておられる事と思われます。

 

現在の気力と技術そして体力を維持して行けたならば、加齢と共に佐藤様がこの回数を更新して行く可能性は高く、期待感も高まっています。

 

更なるご活躍を祈念致しております。

 

SMBCモビットQTチャレンジで坂田プロ21位タイの成績

 

 

2022年6月28日(火)と29日(水)の2日間、「2022SMBCモビットQTチャレンジ」が、群馬県の草津カントリークラブ(6,692ヤード_Par70)に於いて開催されました。

 

 

 

 

初日坂田プロは固いグリーンに苦しみ、33/38のトータル71、1オーバーに終わりました。とは言え参加選手130名中32位タイと言う成績で、予選を通過する事が出来たのです。

 

カットラインは2オーバーの43位タイまで、合計60名の選手が翌日の決勝ラウンドへ進む事になりました。

 

坂田プロの決勝ラウンドは、INコースから7時35分スタートとなりましたが、気温も高く無く又風も穏やかでした。草津カントリークラブのフェアウエーは土地柄、洋芝を採用していましたが、硬くしまっていた事から、それほどの警戒心を持たずにプレー出来た様です。

 

最終日のスコアは33/36のトータル69、1アンダーでしたので、2日間のトータルスコアはイーブンパー、結果21位タイという成績となりました。つまらないミスも有った事から、その辺の修正が今後の課題になるものと思われます。

 

2日間に渡り会員の皆様には、応援メールを沢山頂き、坂田自身大変感謝しています。今後ともご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

 

研修会への新入会員_谷口信輝 様にお話を伺いました

 

 

今月当クラブ研修会へ34番目の会員として、新たなる会員が入会しました。その名は谷口信輝(タニグチ ノブテル)氏、モータースポーツ界では知らない人は皆無と言えるほどの、人気と実績をそなえたレーシングドライバーです。

 

 

2022年度研修会新加入会員_谷口信輝 様

< マスター室前にて >

 

 

谷口氏そのレーシングドライバーの手は、ハンドルからゴルフクラブへ持ち替えられ、当クラブで獲得したハンディキャップは4。

サーキットを駆け抜けるタイムも少なければ、ハンディも片手シングルと少な目なのです。

 

ゴルフは30歳の時に始められ、キャリアは約20年になります。一昨年当クラブのクラブチャンピオンから入会の勧誘を受け、ご入会されたのですが、目指すはサーキット界のゴルフNo1選手です。

 

これがゴルフに於けるモチベーションになっており、「同業者には負けたくない」とスーパースターの本音を聞かせて頂きました。

 

現在氏は他クラブへもご入会されているものの、研修会への参加は当クラブが初めてとの事です。サーキット以外でも表彰台に上るケースが、多く成るのでは無いでしょうか。

 

2022野萩康基金ゴルフカップにて坂田俊介プロ26位タイ

 

 

PGAの後援競技として今年初開催となった「2022野萩康基金ゴルフカップ」が、5月10日と11日の2日間、埼玉県の鴻巣カントリークラブ(6,808ヤード_パー71)を舞台に開催されました。

 

賞金1,200万円優勝240万円と言う試合でしたが、坂田プロは26位タイの最終結果でした。

 

 

 

 

予選会から本戦出場を果たした当クラブ所属・坂田俊介プロの初日成績は、1アンダー36位タイでした。初日119名が参加し、1オーバー59位タイまでの70名が、決勝へコマを進めました。

 

坂田プロの決勝でのスコアは、5バーディ3ボギーの2アンダー、トータル3アンダーでした。

 

初日はアイアンショットが不安定で、若干引っかかり気味でしたが、決勝日はドライバーとアイアン共にショットが安定していました。最終日16番ホール迄は、トータル5アンダーとしていた事でも、此れを裏付けていると思います。

 

グリーンの状態はスティンプメーターで10.5~10.6の速さでしたが、とても硬く仕上がっていて、グリーン上で止めるのに苦労したとの事です。二日間を振り返り坂田プロ曰く、「初日耐えてスコアを作れたのが、決勝に生きた」との事です。

 

会員の皆様のご声援、有難う御座いました。

 

研修会への新入会_丸山恭司 様にお話を伺う

 

 

2022年度研修会へは新たに8名の方々がご入会されましたが、今回は最後の8人目として丸山恭司様を紹介させて頂きます。

 

 

< 2022年度研修会へご入会された丸山恭司 様 >

< マスター室前にて撮影 >

 

 

丸山様は40歳を過ぎてからゴルフに取り組む様に成り、20年以上になります。当初平日会員として当クラブへご入会されましたが、クラブ競技へ出場したい事と、お仕事のスケジュール調整が出来る様になり、2020年夏に正会員となられました。

 

丸山様のハンディキャップは現在9ですが、目標は片手シングル、いわゆる<ゴシタ >です。やるからにはそこが目標との事ですが、臆する事無く明確に話される中に、自信と強いお気持ちが現れている様に思われました。

 

当面はクラブ選手権競技を目標に取り組みたいとの事ですが、今年は様々なシーンで丸山様のお名前を目にする機会が、増えるのでは無いでしょうか。

 

益々のご活躍を祈念致しております。

 

研修会への新入会_出浦 悠豊 様にお話を伺う

 

 

出浦悠豊(いでうら ゆうと)様は、今年24歳になる若者ですが、2022年4月に当クラブ会員に成ると共に、研修会へもご入会されました。

 

 

< 2022年度研修会へご入会された出浦 悠豊 様 >

< 4月29日マスター室前にて撮影 >

 

 

出浦様の夢はゴルフのティーチングプロです。PGAのティーチングプロA級資格獲得を目指し、将来はジュニアゴルファーの育成に力を入れながら、生計を立てて行きたいと考えています。

 

現在はその目標へ向け、当クラブで研鑽を積みたいとしています。

 

この様なゴルフに対する熱量の高い出浦様ですが、そもそもゴルフとの出会いは四国での高校生時でした。卒業後は大学へ進学せずぶれる事無く、ゴルフ理論の研究にいそしんでおられる現在です。

 

ゴルフ道一直線の出浦様ですが、研修会皆様との競技を通じ、多くの事を学んで行きたいとしています。

 

2022年度倶楽部対抗戦への出場選手にお話を伺います_城和春様

 

 

奥津久史様からバトンを受け継いで、本日は城和春様から伺ったお話を、紹介したいと思います。今回の城様にて、今回のリレーも終了になりますが、会員の皆様にはお目通し頂き、誠に有難う御座いました。

 

 

< 関東倶楽部対抗静岡予選出場選手_城 和春 様 >

< マスター室前にて撮影 >

 

 

下記棒線内は、城様のお話しを、簡単にまとめたものです。

 

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昨年同様今年も出場選手全員のスコアが採用されるとの事ですから、気が抜けないと思いますし、「自分が悪くても」と言う心理状態にはなれません。

 

ですから体調を整え、ベストで臨みたいと思います。チームの足を引っ張りたくない、この気持ちで頑張ります。

 

此れ迄自分自身の体調が良くなかったので、それだけが心配でしたが、試合日までは時間も有るので、当日がピークと成る様、調整して臨みたいと思います。

 

コースは何回かラウンドしているので知っていますが、体調さえ良ければ、そこそこのスコアで回って来れる思います。コースに対する苦手意識は無いものの、距離が長いのが気になります。ですがシニアはティーが違うと思いますので、充分対応出来ると思います。

 

一番気になるのは天候です。

 

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淡々と話される城様ですが、年長者としての落ち着きを備えており、状況も冷静に分析されています。

頼もしい存在だと言えます。

 

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