富士平原GC かわら版

キャディさんによるグリーン修復作業

 

 

キャディさん達によるグリーン修復作業は、毎日ホールをかえて行われています。冬の間グリーンの芝は、寒さの関係から寝ています。動物に例えるならば、冬眠状態とも言えます。

 

通常であれば、グリーンフォークでグリーン上の傷んだ箇所を、寄せる作業で間に合いますが、冬にこの様な事をしますと根を切ってしまい、逆効果になってしまいます。

 

 

箱根コース9番ホールでの修復作業

2021年1月17日撮影

 

 

この事から上記写真の様な、目砂作業が必要になって来ます。

 

根の冬眠中に過剰な栄養剤を施用しても効果が薄いものの、それでも若干の栄養剤を加えた目砂を、傷んだ箇所へ与える事で、気温が上がり根が活性化して来た時の効果が違って来ます。

 

グリーンは畑と違い耕す事が、出来ないデリケートなものです。ですからきめ細かい施用が、必要になって来るとも言えます。

 

本日は当クラブスタッフの地道な日常作業を、紹介させて頂きました。

 

グリップはゴルフの要、古くなったものは適時交換して下さい

 

 

当クラブでは来場者皆様の利便性を考え、4年ほど前よりクラブのグリップ交換を行っております。取り揃えているグリップは、パターとそれ以外の2種類です。

 

パターは4種類、通常グリップは6種類ですが、カラーバリエーションは4色から5色を用意しております。

 

 

坂田プロによる交換作業風景

 

 

グリップとアドレスは、長いキャリアを積んでもゴルファーであれば、常に悩みの種と言っても過言では有りません。グリップがしっくりと来るか否かでは、その日の気分も随分と変わって来ます。

 

通常長く使用しているグリップは、汚れや手垢で滑りやすくなっています。簡単な手入れは、家庭用の中性洗剤を薄め、洗う事でかなり改善はするものです。

 

しかしながら経年劣化は如何ともしがたい部分であり、これはグリップ交換無くては改善しません。スコアを買えるとするならば、この部分ではないでしょうか。

 

会員の皆様そしてゲストの皆様、是非当クラブでラウンドされる際は、マスター室へお声をかけて頂き、グリップ交換をご検討してみて下さい。

 

交換後の気分の良さは、何事にも代えがたく、ナイスショットの快音が聞こえて来そうです。

 

 

2021年(令和3年)元旦 支配人・鈴木より新年のご挨拶

 

 

新年明けましておめでとう御座います。

 

 

 

 

昨年を振り返りますと、コロナに始まりコロナで終わった、大変厳しい1年だったと言えます。これは当クラブのみの問題では無く、国内全てのゴルフ場が味わった苦しみでした。此れまで経験した事のない未知の領域も多く、どの様なコロナ対策が有効なのか、スタッフ一同毎日が手探り状態で過ぎて行った1年でもありました。

 

この様な中、ゴルフ場は3密に成り辛いという認識が定着して来た事、更に在宅勤務の運動不足を解消したいニーズも重なり、秋口から徐々に単月ベースでは、会員様の予約が例年以上入る様になって来ました。

 

一重にこれも会員皆々様ご愛顧の賜物と、感謝する次第であります。

 

とは言え今年もコロナ問題が解決した状況では無い事から、慎重に適時対策を講じていく必要が有ると認識すると共に、決して噂に惑わされる事なく、会員やゲストの皆様そして当クラブスタッフの安全を確保すべく、鋭意努力して参る所存で御座います。

 

さて今年は関東倶楽部対抗予選会が、5月に沼津ゴルフクラブにて開催される予定です。代表選手に選出された皆様のモチベーションも、昨年後半から徐々に高まりつつある事を実感しておりますので、会員の皆様へはより良い報告が出来るのではないかと思われます。

 

最後になりましたが、今年1年会員の皆様には、引き続き当クラブをお引き立て頂きます様、重ねてお願い申し上げ結びとさせて頂きます。

 

2021年(令和3年)元旦

富士平原ゴルフクラブ

支配人 鈴木 幹男

 

渡辺達也様がグランドチャンピオン戦でアルバトロス達成

 

 

2020年12月20日グランドチャンピオン戦も終盤に差し掛かる中、その衝撃的出来事は突然起きたのです。何と丹沢コース8番ホールで、アルバトロスを達成した選手が現れたのです。

 

それは下記右側写真の御仁、渡辺達也様です。

 

 

アルバトロスを達成した渡辺達也様へ支配人・鈴木より粗品贈呈

マスター室前にて撮影

 

 

8番ホールは268ヤードの短いパー4ホールです。

初心者教室の様で申し訳御座いませんが、普段言いなれない用語ですので、おさらいしておきたいと思います。

3打目でカップインすればバーディ、2打目で入ればイーグル、1打目でカップに吸い込まれたならば、、アルバトロスと言いますよね?

 

ティーショットを気持ちよく打った渡辺様は、手応え良くピン筋一直線に放物線を描く打球に満足度高く、気持ち良くティーングラウンドを降りたのです。

 

ところがグリーンに近づき見渡せど、自らのボールが無いのです。大きすぎてOBか?いやカラスが持ち去ったのか?

唯一ピン2メートルに乗っていたボールを発見したのですが、同伴者の原田様より「それは私のボールです」と高らかに宣言されると、不安な気持ちを抑えきれ無くなってしまったのです。

 

小走りにグリーン奥の枯れ葉の中を探すも見当たりません。打ち直しをすべくティーングランドへ戻ろうと、失意の中カップを覗きこめば、有るでは有りませんか!

 

「え!!入っていたの?. . . . これってアルバトロス?」

 

この一報が入って来たマスター室では大騒ぎになり、事務所から支配人の鈴木も駆けつけて来ました。

 

パー3ホールでのホールインワンは、どのゴルフ場でも聞く話です。1ゴルファーが、3万打に1回の確率で達成出来ると言われておりますので、納得出来てしまいますが、アルバトロスは違います。

 

「おめでとう御座います」この言葉以外見つかりません。心からおめでとう御座います、と申し上げ閉めたいと思います。

 

 

ご親族の会員資格を継承し入会した進藤武之様が大活躍

 

 

11月15日のインテグレーションカップへ参加されていた進藤武之様は、惜しくも優勝を逃し2位となりました。親子で参加されていた進藤様ですが、会員に成れまだ1年ほどとの事でした。

 

この競技で優勝された荘司様とは、ネットで4打差が有りましたので、2位に甘んじる結果となりましたが、箱根コース39、丹沢コース36トータル75は、競技会自体でのベストグロスです。

 

正しくハンディキャップ8と言う、シングルプレーヤーに恥じないスコアだったと言えます。

 

 

インテグレーションCUP2位_進藤武之様

 

 

ところで進藤様は、2019年の昨年11月に当クラブへご入会されました。お父様の会員資格を継承し、会員となられたのですが、ゴルフ自体は大学生時の20歳頃より、お父様の影響で初められました。

 

現在進藤様のゴルフキャリアは20数年になりますが、ゴルフ競技に目覚め本格的に取り組み始めたのは34歳の時からです。

若い時に野球で鍛えた基礎体力と持ち前の運動能力は、ゴルフの楽しさを充分に堪能させ、進藤様をゴルフの虜にして行った様です。

 

当日はティーショットが曲がらず、パットも良く入ったとの事から、75のスコアも満足度の高いものになったと思われます。

進藤様よりお話を伺っている間中、にこやかな笑顔で近くに居られたお父様は、現在終身会員としてゴルフを楽しまれておられるとの事です。

 

何とも微笑ましいインタビューでしたが、今後進藤様には益々のご活躍を期待したいものです。

 

< F・I・Sレッスン >始まる

 

 

当クラブでは会員の皆様のみならずゲストの方も含め多くのゴルファーが、よりゴルフを楽しんで頂きたいと言う趣旨の下、< F・I・S レッスン >を10月初旬より開始しました。

 

名称に付いては、「当クラブが皆様の上達を手助けします」と言う内容から、その英語の頭文字を取り採用しました。

 

 

 

 

開催概要は下記の通りです。

 

☆ 第1水曜日 アプローチのレッスン

☆ 第2水曜日 50ヤード以内のショットレッスン

☆ 第3水曜日 ガードバンカーのレッスン

☆ 第4水曜日 パットレッスン

 

☆ 先着順にて6名様まで受け付け

☆ フィーはお一人様1,100円(消費税込み)

☆ レッスンは午後3時から50分

 

メインの担当は坂田プロが受け持ちますが、不在時は柴、金子、山本などがサポートさせて頂きます。

前もってのご予約、或いは来場時当日のご予約も可能です。

 

普段の皆様のお悩みを徐々に解決して頂き、新たな攻略方法を身につけて頂きたいと思います。(目からウロコ)とも言える坂田プロの話が聞けるかも知れません。

 

10月に本格投入された乗用カートの評判が上々

 

 

2020年10月より本格投入されました乗用カートの感想を、プレーヤーの皆様に伺う機会に恵まれましたので、報告させて頂きます。

 

1、シートがしっかりしていて座り心地が良い。

2、カート自体が軽く感じられる。

3、上り下りの場面で、カートに負荷が感じられない様で、乗っていて疲れない。

4、カート内に篭が増えたので、ラウンド中小物の管理が楽になった。

 

 

2020年10月からの新カート

 

 

現場での利用は約2週間を過ぎたばかりですので、プレーヤーの皆様のお声が沢山届く様になるのは、これからだと思われますが、現時点で高い評価を頂いている様です。

 

新カート導入の現状を報告させて頂きました。

 

丹沢コースの1グリーン化構想始まる

 

 

会員の皆様へ先日送りました会報(秋・特別号)にて報告させて頂きました通り、丹沢コースのグリーン改造計画をスタートさせて頂きました。

 

これは丹沢コースをより戦略的にする事で、会員の皆様により丹沢コースを、楽しんで頂く為のものです。この大きな課題は、何と言ってもBグリーンを撤去し、1グリーン化する事だと考えております。

 

 

丹沢コース9番ホールグリーン上で構想を練る遠藤プロ

 

 

既に此れ迄4番、6番、8番の各ホールは、1グリーンにて対応させて頂いておりますので、残り6ホールを順次工事して行く予定です。

 

最良のグリーンを目指す為には、グリーンの排水問題、形状更には日照などを総合的に勘案し、数年単位での工事になる事と想定しています。

 

何故ならば会員及びゲストの皆様のプレーに、支障を来たさない事を最優先に考えて行きたいからです。長丁場になる工事ですが、是非会員の皆様に於かれましては、より良いご意見を拝聴致したく、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

 

新入会員の越島様が取得したハンディは6そして現在5

 

 

越島将史様は昨年2019年の会員募集にてご入会されたのですが、ご自身初のホームコースと言う事になりました。

氏のゴルフキャリアは約18年、この間ご友人たちと月1回、様々なコースへネット予約などを通じラウンドされて来ました。

 

氏はご自身の勤務先コンペが2018年に当クラブで開催された関係から、当クラブをご存知であり又ご興味をお持ちになっていた様です。

その様な中、お仲間の中からそろそろホームコースを持とう、と言う話が持ち上がって来たのが丁度昨年でした。

 

この様な経緯をもってご入会された越島様ですが、当クラブで8ラウンドした結果、得られたハンディキャップは6でした。その後6月の月例競技で好成績を収め、現在のハンディキャップは5となっています。

 

 

ご入会されて1年でハンディキャップ5を取得された越島様

< 10月4日マスター室前にて撮影 >

 

 

氏はお住まいから当クラブまでの交通アクセス良く、また会員競技会への積極的参加などから、充実したゴルフライフを送りだされている様です。

 

今後は大たたきする事無く、安定したスコアで廻れる様に努力して行きたい、との抱負をお持ちです。是非、三大競技でもご活躍される事を、祈念致しております。

 

研修会へ26番目の選手として高山知明様がご入会

 

 

当クラブ研修会へ高山知明様が、2020年9月にご入会されました。26番目の選手と言う事になります。

 

先ほどのクラブ選手権競技で、研修会長の青木惠一様と同じく研修会の渡辺達也様と言う、当クラブの実力者でありベテランのお二方と一緒のパーティでラウンドした折、両会員に薦められた経緯からご入会となりました。

 

御二方のおメガネに適った、或いはスカウトされた、とも表現すれば良いのでしょうか。

 

 

研修会26番目の選手_高山知明様

10月4日マスター室前にて撮影

 

 

高山様は昨年の2019年6月に当クラブ会員となられたのですが、それまではどのクラブへもご入会された経験が御座いませんでした。

 

高山様は昨年から一人ゴルフに取り組み始めており、それまでのグループでのゴルフから脱却しつつ有りました。

その様な中で当クラブの会員募集を知り、即入会を決断されたのです。高山様の志向と当クラブのニーズが、上手にマッチングしたのだと思われます。

 

今後の抱負としては「上手なゴルフをしたい」との事ですが、その行く先の10年後には、倶楽部対抗の選手として活躍したい、と言う夢をお持ちです。

 

夢は思い続ければ叶うと言われますので、是非実現して頂きたいと思います。頑張って下さい。

 

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