富士平原GC かわら版

東日本大震災義援金の報告

東日本大震災義援金の報告(富士平原ゴルフクラブ拠出金+募金)
東日本大震災への義援金は合計2,670,973円となりました。
第1回   126,203円(3月12日~ 4月30日の間) 
                           プレーヤーと従業員の募金
第2回 1,206,191円(4月 8日~ 7月31日の間)
             富士平原ゴルフクラブからの拠出金とプレーヤーの募金
第3回 1,338,579円(8月 1日~12月31日の間)
             富士平原ゴルフクラブからの拠出金とプレーヤーの募金
上記義援金は第1・2回は「日本赤十字社」第3回は「福島県庁」を通じ、慎んで納めさせて頂きました。
募金にご協力していただいた皆様にもこの場をお借りしてお礼申し上げます。

11月の富士山伝説


       だいだらぼっち
 だいだらぼっちは「でいだらぼっち」「だいらんぼう」
 「だいだらぼう」など各地方により呼び名が若干違って
 はいますが、皆共通して相当の巨体だったと云われる
 日本各地に山や湖沼を創ったとされる伝説の巨人です。
 このだいだらぼっちが、甲州の土を取り、土盛りをして
 富士山を創ったという昔話が残されています。

 富士山を創った後、浅間山が自分より背の高い
 富士山に嫉妬し、土を自分に分けろと言いました。
 富士山が了解したので、だいだらぼっちは自分の
 前掛けで土を運びましたが、土の量が足りないと
 浅間山は怒ってだいだらぼっちを叩いた拍子に
 土をこぼしてしまい、それが前掛山となり
 更に怒りだした浅間山はついに噴火して
 しまったそうです。

 その他にも、だいだらぼっちが子供達
 を掌に乗せて歩いているとき、腰の
 高さまである山を跨いだ拍子に子供達
 を掌から投げ出してしまい、びっくりした
 子供達とだいだらぼっちは泣き出し
 手をついて出来た窪みに涙が流れ込んで
 浜名湖となった話なども残されています。

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