富士平原GC かわら版

2024年度グランドシニア選手権予選の結果

 

 

 

 

2024年5月19日(日曜日)、若干小雨が降る天気模様の中、2024年度グランドシニア選手権競技の予選会が、開催されました。

 

参加選手は17名、丹沢コースをスタートし後半は富士コースを回る18ホールズパー71の戦いですが、次週の決勝へ駒を進めたのは下記8選手になります。(敬称略)

 

グランドシニア選手権は本日をもって満60歳以上の方に出場資格が有りますが、競技は予選と決勝の2日間合計のストローク戦になります。例えば本日の予選で下位へ沈んだ選手の方であっても、次戦の爆発次第では優勝も夢ではありません。

 

大どんでん返しが見られるのが、本競技の面白さでもあり、ハラハラドキドキの連続になります。会員の皆様に於かれましては、是非次週の決勝戦をお楽しみにされて下さい。

 

予選順位  名前     丹沢コース 富士コース  合計

1位タイ  佐藤 充   37    39     76

1位タイ  三浦俊一   36    40     76

1位タイ  山元秀一   35    41     76

4位タイ  横田信一   38    41     79

4位タイ  杉本佳宏   38    41     79

6位タイ  長島 久   37    43     80

6位タイ  平山郁朗   36    44     80

8位    横山 登   40    41     81

 

5月度月例競技Bクラス優勝は和田 春彦 様

 

< 5月度月例競技Bクラス優勝_和田 春彦 様 >

< マスター室前にて >

 

 

5月12日(日曜日)は強風が吹き荒れる中、Bクラス月例競技が開催され、女性4名と男性79名の合計83名の会員様が参加されました。

 

富士コースをスタートし後半は箱根コースを回る18ホールズ、パー72の戦いでしたが、この度この競技で優勝されたのは和田春彦様です。42/37のトータル79、ネットスコア61は、二位の大川様へネット6打差をつけての勝利となりました。

 

前半は8番ホールで誤球事件が発生し、精神的動揺を引きづったのか9番ホールでは、何とトリプルを叩いてしまいました。しかし後半は2番ホールでイーグルを奪取し、その後3ボギーを出してしまうものの、1オーバーでまとめる事が出来ました。

 

和田様は大学時代からゴルフを始めた事から、現在30数年のキャリアになります。当クラブへのご入会は約15年前になりますが、お父様の会員資格を継承してのものでした。更にさかのぼればお父様は、和田様にとって祖父の資格を継承していますので、3代に脈々と受け継がれた会員資格と言う事になります。

 

今回和田様が出したスコア79は、キャリハイの記念すべきものになりました。会員歴は長いものの、競技会への参加は昨年からですので、今後のご活躍が大変楽しみになりました。今後益々のご活躍を祈念致しております。

 

優勝おめでとう御座います。

 

尚2位以下5位までの方々は、下記の通りです。(敬称略)

2位 大川克也  47/48 グロス95  ネット67

3位 国分寛之  45/52 グロス97  ネット67

4位 今村博文  51/44 グロス95  ネット68

5位 工藤 豊  43/43 グロス86  ネット69

 

5月度月例競技Aクラス優勝は横山 登 様

 

< 5月度月例競技優勝_横山 登 様 >

< マスター室前にて >

 

 

5月12日(日曜日)は、雨の心配は無いものの風が強く、気温は17度前後と若干肌寒い一日でした。この日Aクラス月例競技へご参加頂いた会員様は、男性のみ69名です。

 

箱根コースをスタートし後半は丹沢コースを回る18ホールズ・パー71の競技でしたが、優勝されたのは39/37トータル76、ネットスコア63にてラウンドされた横山登様です。2位の浅尾様へ、ネット3打差をつけてのものでした。

おめでとう御座います。

 

箱根コースを4ボギーの1バーディ、丹沢コースを2ボギーのバーディ無し、と言う18ホールズでしたが、ご本人曰く「いいゴルフじゃ無かったんですよ」と、満足の行くものでは無かった様ですが、終わってみれば好結果になりました。

 

一時の体調不良からスコアを作れない時期を脱し、現在では優勝争いへ顔を出せる様になった事に、喜びを隠せない横山様でした。

 

尚、2位以下5位までの皆様は、下記の通りです。(敬称略)

2位 浅尾剛司  40/39 グロス79  ネット66

3位 小松 裕  41/36 グロス77  ネット67

4位 亀山 豊  41/39 グロス80  ネット67

5位 福岡 忠  42/39 グロス81  ネット67

 

2024年度第3回研修会競技最優秀成績者は長島 英樹 様

 

< 第3回研修会最優秀成績者_長島 英樹 様 >

< 箱根コース2番ホール・ティーングランドにて >

 

 

第三回研修会競技に於いて最優秀成績を出されたのは長島英樹様ですが、スタートホールの箱根コースを39、後半の丹沢コースを33、トータル1オーバーの72でホールアウトしています。

 

箱根コースの出だしでダボをたたいてしまい、若干つまずくも終わってみれば3オーバーの39。緊張感の無いダラッとしたゴルフをしてしまい、この流れを断ち切るべく、後半の丹沢コースは気持ちを入れ替え、ノーボギー・2バーディとしました。

 

先週の5月7日(月曜日)に開催された関東俱楽部対抗静岡予選で気持ちがピークに達していた事もあり、今研修会競技ではテンションが下がっていたと振り返る長島様でした。

 

この気持ちを奮い立たせ、後半はノーボギーの2アンダーで回って来るところに、ハンディキャップ1の実力者たらんとする長島様の底力を垣間見る事が出来ます。ご本人曰く、「悪い癖はつけたくないですからね」との事でした。

 

尚、今競技2位以下5位までの選手は、下記の通りです。(敬称略)

2位   晝間秀計  36/37_73

3位T   相原和夫  40/36_76

3位T   横山 登  39/37_76

5位   小松 裕  41/36_77

 

5月度インテグレーションカップ優勝は武藤道男 様

 

< 5月度インテグレーションカップ優勝_武藤 道男 様 >

< マスター室前にて >

 

 

5月6日(月曜日)は風が強く気温は16~18度前後で推移しており、前日の高気温に比べると肌寒さを感じさせました。この様な中、5月度インテグレーションカップへご参加頂きました方々は、男性会員のみ31名でした。

 

丹沢コースをスタートし、後半は富士コースを回る18ホールズ、パー71での競技です。今回この競技で優勝したのは、武藤道男様でした。39/41のトータル80ネット62スコアにて、二位の田邊様を一打差にて退け、栄冠を獲得されました。

 

武藤様によれば、苦手意識の有る丹沢コースの2番ホールでバーディが取れ、気分を良くした流れで前半を回れたのが、大きなポイントだったとしています。

 

後半は風に翻弄されながらも、アイアンの番手を一つ上げる事でグリーンまでの距離感が合う様になり、崩れる事無くリズムを保てたのが良かったと振り返っています。

 

武藤様の会員歴は14年と長く、この間グロス80ストロークと言う記録は何度も達成しているものの、この80ストロークを中々切れない今日ですが、それでもかつてのベストグロスは78との事。

 

80の壁を突破しベスグロを更新するのが、武藤様の今年の目標です。かつて木曜杯で優勝経験のある武藤様ですが、今回この優勝で2勝目となりました。おめでとう御座います。今後益々のご活躍を祈念致しております。

 

尚、2位以下5位までの皆様は、下記の通りです。(敬称略)

2位 田邊悦教  42/42 グロス84  ネット63

3位 金子 強  36/50 グロス86  ネット65

4位 杉山 真  42/46 グロス88  ネット65

5位 有光哲彦  44/37 グロス81  ネット66

 

2024年度第2回研修会競技最優秀成績者は舟橋 史郎 様

 

< 第2回研修会最優秀成績者_舟橋 史郎 様 >

< 箱根コース3番ホールにて >

 

 

良く晴れ渡った4月29日(月曜日)、23名の研修会員様がお集まりになり、第二回研修会競技が開催されました。競技は箱根コースをスタートし、後半は丹沢コースを回る18ホールズ、パー71での戦いです。

 

今回第二回競技で最優秀成績を収めたのは舟橋史郎様ですが、そのスコアは39/32のトータル71のパープレーでした。前半はバーディ無く3ボギー、後半はボギー無く4バーディと言う内容です。

 

前半は打ち切れないパッティングが多くやや手こずるも、後半はグリーンのタッチを掴め、カップをオーバー目に打てる様になったのが、好スコアの要因との事でした。

 

舟橋様は倶楽部対抗戦の選手へ選出されていますが、5月初旬の大会へ向け、弾みがついた事と思われます。

 

尚、今競技2位以下上位4選手は、下記の通りです。(敬称略)

2位   長島英樹  37/35_72

3位T   谷口信輝  37/37_74

3位T   三浦俊一  36/38_74

3位T     奥津久史  37/37_74

 

2024年女子マッチプレー選手権優勝は白砂美和 様

 

< 2024年度女子マッチプレー選手権優勝_白砂美和 様 >

< マスター室前にて >

 

 

2024年4月26日金曜日、今年度女子マッチプレー選手権の決勝戦が行われました。富士コースをスタートし、後半は箱根コースを回る18ホールズのマッチプレーです。

 

今回決勝のマッチは、メダリストの白砂美和様と佐藤礼奈様の一騎打ちになったのですが、結果は白砂様に軍配が上がりました。

 

出だしの富士コースでバーディスタートした佐藤様でしたが、過去2度優勝している白砂様の気持ちに動揺は無く、気が付けば前半は白砂様が4UPとして、お昼休憩に入りました。

 

後半に入っても白砂様の快進撃は衰えず、1番から3連続で奪取し7UPとした時点で、勝負がつきました。白砂様の2年連続3度目の優勝と成りました。おめでとう御座います。

 

 

< スタート前、富士コース1番ホールにて >

 

 

佐藤様におかれましては挑戦者として戦われた訳ですが、「いい勉強になりました」とのお言葉を当クラブスタッフへかけて頂き、スタッフ一同清々しい気分になりました。この敗北を次戦の糧にして頂きたく、益々のご活躍を祈念致しております。

 

お疲れ様でした。

 

2024年女子マッチプレー選手権 準決勝結果

 

 

4月19日(金曜日)、女子マッチプレー選手権の準決勝2マッチが行われ、メダリストの白砂美和様と佐藤礼奈様が決勝で激突する事になりました。

 

白砂様の2連覇、3度目の優勝と成るのか、はたまた新女王が誕生するのか、大いに注目されます。富士コースをスタートし、後半は箱根コースを回る18ホールズのマッチです。

 

白ティーでの戦いになりますが、富士コースの1番、2番、8番、箱根のコースの1番、3番、4番については、赤ティーを使用します。

 

戦いの日は、4月26日(金曜日)です。

 

2024年女子マッチプレー選手権 1回戦結果

 

 

午前中の一時期、若干小雨が降るものの、レインウエアをまとうほどでは無かった4月12日の金曜日、女子マッチプレー選手権の1回戦が行われました。

 

箱根コースをスタートし、後半は丹沢コースを回る18ホールズのマッチプレー戦ですが、準決勝への進出者は上記の通りです。

 

この日、目を見張ったのは白砂様の好調さでした。箱根コースをアンダーパーで回って来たと言う、素晴らしいゴルフを白砂様は展開していました。好スコアがマッチに直結するものでは有りませんが、同伴者は否が応でも見入ってしまうものでは、無いでしょうか。

 

次週はいよいよ、ツーマッチとなりました。

 

女子マッチプレー選手権

 

 

4月5日に本年度の女子マッチプレー選手権が開幕しました。予選会への参加者は18名でしたが、結果上位8名の方々による1回戦マッチプレーが、次回4月12日より始まります。

 

使用コースは箱根コースと丹沢コースになります。今回メダリストになられた白砂様の2連覇があるのか、大いに注目されます。

 

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