富士平原GC かわら版

6月の月例競技_Bクラス結果

 

 

2019年6月2日(日)穏やかな天候と成ったこの日、Bクラス月例競技へ参加された方々は、女性5人、男性57人の合計62人でした。

 

ハンディキャップ17から36までの会員の皆様は、富士コースをスタートし後半は箱根コースをまわる18ホールズです。

 

当日はネット62が3名も現れる激戦でしたが、見事優勝に輝いたのは39、42のトータル81でハンディキャップ19の吉川康宏様です。

 

Bクラス優勝_吉川康宏様

 

優勝出来た要因を吉川様は、アプローチだったと自己分析されておられます。上手な方を手本に試行錯誤の結果、現在のスタイルを確立し、そして本日の好結果に結びついた様です。

 

吉川様は昨年までAクラスでご活躍されていたのですが、今年よりBクラスへの編成替えと成りました。

 

今後またAクラスへ返り咲く事を希望されており、理事長杯などの競技へもトライしたいと考えております。今後はハンディキャップ改正にもよりますが、是非チャレンジして頂きたいと思います。

 

今回ベストグロス81をマークされた方は、吉川康宏様と志村等様の御二方です。その方々のティーショット時の写真を掲載させて頂きます。

 

吉川 康宏様

  

 

志村 等 様

  

 

2位以下5位までの入賞者は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 小林雅彦  43/40 グロス83 ネット62

3位 伊地知利夫 53/43 グロス96 ネット62

4位 志村等   39/42 グロス81 ネット63

5位 鈴木文夫  46/45 グロス91 ネット63

 

なお最終スコアが出揃う前に、好スコアを出された皆様のお声を伺っており、また写真も撮らさせて頂いておりますが、残念ながら掲載出来ないケースも御座います事を、何卒ご理解頂きたくお願い申し上げます。

 

皆様にはお帰りのところ、お時間を割いてご協力頂き、感謝申し上げます。

6月の月例競技_Aクラス結果

 

 

2019年6月2日(日)気温は朝から一日を通して大きな変化は無く、曇天でしたが非常に過ごしやすく、正しくゴルフ日和のなにものでも有りませんでした。

 

この日開催されたAクラスの月例競技へ参加された皆様は、ハンディキャップ4から16までの男性のみで47人でした。

 

Aクラスは丹沢コースをスタートして行き、バックナインは富士コースをまわる18ホールズです。

 

Aクラス優勝_片岡裕晶様

 

Aクラスで見事優勝されたのは片岡裕晶様です。

 

35、38のトータル73でのラウンドは、ハンディキャップ12がものを言い、ネット61と言うスコアに成ったのです。

片岡様がマスター室前でアテスト中も、次々とホールアウトして来る片岡様を良く知るお仲間からは、「ハンディ12はずるい」と嫌味が連発されておりました。

 

ところでグロススコア73は、当日のベストグロスでも有りました。

 

片岡様は2018年1月より一念発起され、ゴルフスクールへ通われております。某コーチを師事し、スイング改造を行っているのです。

 

この地道な努力が少しずつ開花し、本日のベスグロ優勝があったのだと思われますが、片岡様をこの様に突き動かすモチベーションは何なのでしょうか。

 

いずれこのスイング改造が、更に大輪の花を咲かすのだと思われます。

 

  

 

なお2位以下の皆様の成績は下記の通りです。(敬称略)

2位 芦田修  35/40 グロス75 ネット64

3位 渡辺達也 38/37 グロス75 ネット64

4位 千葉保彦 42/39 グロス81 ネット65

5位 酒井徹男 38/38 グロス76 ネット67

5月インテグレーションカップ優勝は片平拓様

 

 

2019年5月26日微風快晴のもと、38名様(男性37名、女性1名)のご参加を頂き、箱根コースから丹沢コースをまわる流れで、インテグレーションカップを開催する事が出来ました。

 

ハンディキャップは6の方から34の方まで広範囲の方が参戦されており、その日の調子如何でビッグスコアが飛び出す事も想定されるのが、本競技と言えます。

 

予想通りこの日ビッグスコアを出したのは堀内様でした。1組目スタートで飛び出した堀内様は、42、41のグロス83でホールアウトしました。堀内様のハンディキャップは20ですから、ネットスコアを63として一躍首位へ躍り出たのです。

 

インテグレーションカップ優勝_片平拓様

 

もはやこのスコアは破れないのでは無いかと思われた後半、それも最終組でまわっていた片平拓(カタヒラ タク)様が、43、40のトータル83でホールアウトして来たのです。

 

堀内様と同スコアと言えども、ハンディキャップ22は片平様です。このハンディキャップが大きくものを言い、ネットスコアを61としたのです。

 

最後の最後におおまくりで堀内様を、首位から引きずり降ろしてしまったのです。堀内様にとっても大変ショッキングな一日と、成ってしまわれた事と思われます。

 

片平様によれば好スコアの要因は、パットとの事です。2メートル前後は言うに及ばず、4~5メートルほどの長めのパットも良く決まった様です。3オン1パット、これが片平様本日の基本的なプレースタイルでした。

 

片平様は約15年の会員歴をお持ちですが、長く海外赴任をしていた事から、クラブ競技へ参加出来る様になったのは昨年からとの事です。

 

この度の優勝で今後ハンディキャップを少なくされたとしても、それに恥じないスコアでまわれる様頑張りたい、との力強いコメントを残し片平様はクラブハウスを後にされました。

2019年グランドシニア選手権優勝は横山登様

 

 

2019年5月26日(日)グランドシニア選手権の決勝が行われました。朝の気温は25度の快晴、爽やかな微風にて、これぞゴルフ日和と言えるものでした。

 

予選を勝ち抜き決勝へ進出した選手は10名ですが、多くのプレーヤーに見守られ1組目は、8時19分に富士コースからスタートして行きました。

 

優勝した横山登様

 

激戦を制し優勝したのは、予選4位で決勝へ進んだ横山登選手です。2日間合計スコアは153ストロークで、2位の原田道夫選手を1打差で抑え、見事栄冠に輝きました。

 

横山選手はクラブを代表するゴルファーの一人と言えます。様々な対外試合への出場も含め、ご活躍頂いております。

 

その様な腕自慢の横山選手にとって最近の悩みは、ドラーバーショットの方向性が定まらない事です。この選手権を通じ心掛けた事は、兎に角ドライバーショットの怪我を少なくする、それだけを考えていたとの事です。

 

この作戦が功を奏し、予選ラウンド78、決勝ラウンド75と言うスコアをたたき出す事が、出来たのだと思われます。

 

会員歴十数年と言う横山様のキャリアの中で、今回初タイトル獲得と成りました。引き続きビッグタイトル獲得へ向け、出るからには頑張りたいとのお気持ちを、最後に横山様より聞かせて頂く事が出来ました。

 

是非頑張って頂きたいと思います。

 

写真左より入賞された原田道夫、横山登、青木勝二、佐藤充の各選手

 

なお5位までの成績は、下記の通りです。(敬称略)

1位 横山登

2位 原田道夫

3位 青木勝二 / 佐藤充

5位 磯ケ谷清

 

5月の月例競技結果

 

 

5月12日天気は快晴とても清々し日曜日でしたが、Aクラス53名、Bクラスには60名の合計113名もの方々が参集し、5月度の月例競技が開催されました。

 

Aクラスは皆様実力が伯仲しており、本競技の最高スコアはネット65でしたが、そのスコアをたたき出した方々は4名おられました。

ハンディキャップの関係からこの度優勝したのは、青木勝二(アオキ マサツグ)様でした。

 

青木様は箱根コース38丹沢コース38の合計76でラウンドされ、ハンディキャップ11ですから上記の様にネット65となったのです。

 

Aクラス優勝_青木勝二様

 

久々に晴れやかな笑顔を拝見した様にも思えるのですが、70歳を超えこのスコアで回ってくると言う事は、並大抵の努力で叶うとは思えません。

 

通常であれば加齢と共に体力が落ち、そして技術が下降して行くものですが、青木様の場合逆にレベルアップしている様にも思えます。

 

兎に角おめでとう御座います、この一言に尽きます。なお5位までの入賞者は、下記の皆様です。

 

2位以下5位までの入賞者は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 西松保德 40/39 グロス79 ネット65

3位 諸星道治 40/39 グロス79 ネット65

4位 磯﨑敬一 43/37 グロス80 ネット65

5位 原田仁  35/38 グロス73 ネット66 ベストグロス

 

Bクラス優勝_鶴田栄一様

 

Bクラスで見事優勝されましたのは鶴田栄一様です。

 

丹沢コース43富士コース41のトータル84でラウンドされた鶴田様は、ハンディキャップ22ですからネット62と言う驚異的スコアにて、60名の頂点に立ったのです。

 

鶴田様は好スコアの要因をパットに上げておられましたが、グリーンにのったら入る様な気がしてならなかったのでは無いでしょうか。

 

2位以下5位までの入賞者は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 大川徹  37/44 グロス81 ネット63 ベストグロス

3位 高﨑英治 47/49 グロス96 ネット63

4位 原田雅史 47/52 グロス99 ネット63

5位 佐藤光利 47/45 グロス92 ネット65

2019シニア選手権優勝は相原和夫様

 

 

快晴に恵まれた5月12日、『2019シニア選手権』が開催されました。決勝を戦うのは相原和夫選手と渡辺達也選手です。

 

どちらが勝っても初優勝と成りますが、予選参加者27名の頂点を目指し、早朝の7時30分に富士コース1番ホールからスタートして行きました。

 

2019シニア選手権優勝_相原和夫様

 

フロントナインは渡辺選手が1UPで折り返すも、バックナインの中盤からショットに少しずつ乱れが生じて来ていました。

 

渡辺選手は後半自らを叱咤する場面もある反面、相原選手はその様な状況に一喜一憂する事無く、常に『パーおじさん』と向き合っている様でした。

 

相原選手のゴルフと向き合っている表情からは、感情の浮き沈みを読み取る事が出来ないのですが、これはご自身が鍛え上げた結果なのでしょうか。

 

マッチの成績表は下記の通りです。(敬称略)

 

箱根コース5番ホールまでは共に相譲らずイーブンの状態でしたが、6番ホールからの3ホールで2つ取れた相原選手に、勝利の女神が輝きました。

 

これを振り返り相原選手は「7番ホールがキーポイントでした」として、自らのミスをボギーで抑えられ、尚且つ渡辺選手のミスにも助けられた点が大きかったとしたのです。

相原選手5度めの挑戦でした。

 

かたや渡辺選手は敗戦の弁として「メンタル面」を上げたのですが、昨年は準決勝で敗退しているものの、今年は決勝までこぎつけております。

 

回を重ねる毎に渡辺選手は階段を登って来ておりますので、是非来年は勝利の美酒を味わって頂きたいものと思います。

5月レディース杯競技結果

 

 

5月10日快晴のもと14名の参加者をもって、5月レディース杯が開催されました。富士コースをスタートし、バックナインは箱根コースの9ホールをラウンドする流れでした。

 

優勝しましたのは、富岡みつ江様です。前半42後半46のトータル88にて、ハンディキャップ18ですからネット70にて、同ネットの竹原様を退け見事優勝しました。

 

5月レディース杯優勝_富岡みつ江様

 

富岡様は日常的な打球練習のみならず、現在までに培われた自らの筋力、更には体の稼働域などを考慮し、そこから導き出される理想のスイングを求めています。

 

その追求過程での当面のテーマは、更なる飛距離UPに於いているとの事です。

 

理想のスイングを求め常にゴルフと対峙している富岡様ですが、ある意味ゴルフの求道者なのだと言えます。この度の優勝は、富岡様にとって単なる一里塚に過ぎないのかも知れませんが、スタッフ一同更なる飛躍を祈念しております。

 

なお以下3位までの方々は、下記の通りです。(敬称略)

2位 竹原泰子  47/49 グロス96 ネット70

3位 若林喜恵子 44/40 グロス84 ネット72 ベストグロ

2019女子マッチプレー選手権優勝は池田久美子様

 

 

2019年5月10日快晴のもと『2019女子マッチプレー選手権』の決勝が戦われ、見事栄冠に輝いたのは池田久美子選手です。

 

3度目の優勝に成ります。

 

2019女子マッチプレー選手権優勝_池田久美子様

 

池田選手はこの度の優勝を振り返り、心技体が充実していなければ、なかなか優勝する事は出来ないとコメントしております。

かつて2連覇を達成した実績の持ち主であるが故に、語る言葉にも重みが有り、実感がこもっていました。

 

更に『運』も大切ですと、この言葉を付け加える事も、忘れていませんでした。この度の選手権でどの場面が、大きく運を感じられたのかは、ご本人のみぞ知るところです。

 

実力が有っても『運』が無ければ、栄冠を手繰り寄せる事が出来ないとは、別の意味で随分悔し涙を流した経験をお持ちの池田選手なのではと、想像してしまいました。

 

この試合を振り返り池田選手は、富士コースに於ける7番からの3連続で取れた事が、気持ちの上で大変大きかったとしております。

 

今回の成績は下記の通りです。(選手名敬称略)

 

スタート前の新井田選手と池田選手

 

今回初挑戦となった新井田選手ですが、「ここまで来れて本当にうれしい」との事でした。

 

自然体でのゴルフに徹した新井田様ですが、やはりやるからには勝ちたいのは当然の事と言えます。今回残念ながら敗れてしまいましたが、敗戦の弁として「またこのステージへ戻って来れる様に頑張ります」と、力強いコメントを残しております。

 

振り返るならば、出だしから6番ホールまでは一進一退の動きで、両選手の緊張感が第三者にも伝わる様なものでした。

 

しかしながら富士コース7番から3連続で池田選手がとると、その勢いはバックナインに入っても衰える事は有りませんでした。

新井田選手はこの3ホール連続で取られた点を、精神的ダメージが大きく持ち堪えられなかったと、自己分析しております。

 

新人がベテランへ立ち向かう、素晴らしい闘いでした。

2019年女子マッチプレー選手権準決勝結果

 

 

2019年4月26日早朝、コース全体を霧が覆い小雨が降っていました。気温は15度程度でしたが、体感的には数字以上の寒さを感じさせるものでした。

 

当日は2019年女子マッチプレー選手権の準決勝2組の戦いが行われたのですが、スタート時間を約30分遅らせる事で無事終了しました。

 

この気象条件の悪さは、選手全員がホールアウトするまで、ほとんど変わる事無く選手を苦しめましたが、挑戦者4選手誰一人として不平不満を口走る事無く、熱い戦いを展開したのです。

 

戦いは箱根コースをスタートし後半は富士コースをまわる流れですが、下記へ4選手の奮闘を物語るマッチ表を掲載させて頂きます。なお4選手のお名前に付いては、継承略とさせて頂きます。

 

池田久美子選手 VS 白砂美和選手

 

 

白砂選手の1アップで後半の富士コースへ入るも、なお順調に白星を重ねる白砂選手ですが、あがり3ホールの7番8番9番に対する苦手意識がありました。

 

この白砂選手の脳に刷り込まれた意識が悪さをしたのでしょうか、何とこの3ホールで二つ星を落としてしまい、18ホールを消化した段階で池田選手に並ばれてしまったのです。

 

後に白砂選手は、7番を取れれば勝てると言う思いを抱いてしまい、気持ちが空回りしてしまったと振り返っております。

 

試合中盤まで劣勢気味の池田選手でしたが、富士コースに入り猛烈に追い上げ、サドンデスへ持ち込むと言う底力を発揮しました。

 

ご本人曰く富士コースに入り3ホールを取れた事、特に7番と9番が大きかったとしておりますが、この勢いは衰える事無く、サドンデスに入った箱根コース1番ホールまで続いたのです。

 

このホールを奪取する事で、見事このマッチに勝利したのです。池田選手は2016年2017年と連続でマッチプレー選手権で優勝しておりますが、昨年この3連覇を阻止したのが白砂選手でした。

 

「何とかリベンジ出来ました」と言う池田選手のコメントは、この試合にかける思いを感じさせるものがありました。次回は決勝です。

 

川嶋早苗選手 VS 新井田路代選手

 

 

霧の中どのホールもスタンスを取り辛かった事と思いますが、新井田、川嶋両選手もまた不平不満を口にする事は皆無で、それはまるでゴルファーの手本の様なプレーぶりでした。

 

雨で飛距離が大幅に落ちる中、川嶋選手はフェアウエーウッドを駆使しグリーン近くまでボールを運び、巧みなアプローチでピンに絡ませ、新井田選手に離されない様頑張っている姿が印象的でした。

 

お父様より受け継いだ会員資格と言う事ですが、ゴルフを愛しそして富士平原で76歳までプレーされたお父様に寄り添う様、ご本人も又競技を楽しんでおられる様に思われました。

 

とはいえ勝負は厳しいものです。1ホールを残した17ホール目で川嶋選手は力尽き、新井田選手に勝利の女神がほほ笑んだのです。

 

新井田選手は常に「ゴルフは自分自身との戦い」と言い聞かせています。この準決勝もそのスタンスに変わりは無く、相手を意識する事無く無心でこの準決勝も戦えたとしております。

 

ご本人はこの競技へ初めて参加する事になりましたが、それまでは月例競技が中心でした。何事もご本人にとり初物づくしに成りますが、決勝戦も又無心で戦いたいと述べ、クラブハウスを後にしました。

 

来月の5月10日はいよいよ池田 VS 新井田両選手による決勝です。

2019年女子マッチプレー選手権第1回戦の結果

 

 

2019年4月19日(金)微風、快晴のもと、丹沢コースから富士コースをまわる18ホールにて、2019年女子マッチプレー選手権の第1回戦が開催されました。

 

この試合は、4月12日に開催された予選会を勝ち抜いた8名の選手により、今月26日に行われる予定の準決勝進出者を決めるものです。

 

第1組目_遠藤あづさ選手 VS 白砂美和選手

 

第1組目は激戦でした。丹沢コースから富士コースをまわる18ホールでは決着がつかず、勝負は丹沢コース1番ホールからのサドンデスへ突入しました。

 

決着がついたのは19ホール目、サドンデスの最初のホールで白砂選手がバーディを取り、追いすがる遠藤選手を突き放したのです。

 

勝負がつきキャディマスター室へ引き上げて来た両選手からもれたため息は、白熱した戦いであった事を何よりも物語るものでした。

 

 

第2組目_原田隆子選手 VS 池田久美子選手

 

第2組の取り組みは、3-2にて池田選手に軍配が上がりました。御二方ともとても楽しくラウンド出来たとして戦いを振り返ると共に、互いの健闘を称える事も忘れませんでした。

 

ゴルファーのお手本の様な方々でした。

 

次回の準決勝に向け池田選手は、何方が対戦相手に成ろうともとても強い方々ですので、「気を引き締めて頑張ります」とコメントされております。

 

第3組目_髙後富美江選手 VS 新井田路代選手

 

この取り組みは、新井田選手が髙後選手を富士コース4番ホールで退けたのですが、いわゆる6‐5と言う内容でした。

 

髙後選手曰く「バタバタしてしまいました」との事ですが、反面新井田選手は「何をするでもなく、淡々とまわれました」とコメントされており、ゴルフの調子が両極端であった事を物語るものでした。

 

新井田選手は次回に向け、今日の様に「落ち着いて出来る様にしたい」としておりました。

 

第4組目_富岡みつ江選手 VS 川嶋早苗選手

 

第4組目もまた第1組目同様に激戦でした。これぞマッチプレーと言う白熱した戦いを展開していた両者ですが、ついに勝負の行方は丹沢コースでのサドンデスへと突入して行ったのです。

 

しかし時に勝負の神様は、気まぐれなものです。

思わぬアクシデントから川嶋選手が勝者となったのですが、それは丹沢コースの1番ホール、通算19ホール目で起きました。

 

何と富岡選手が誤球をしてしまったのです。勝負は思いもよらぬ決着を見たのですが、富岡選手は「なぜ間違えたのだろう」と悔いる事しきりでした。

 

本日の結果、白砂、池田、新井田、川嶋の4選手が、次回の準決勝へ駒を進める事になりました。

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