富士平原GC かわら版

シニア選手権2回戦の結果と次週準決勝の組み合わせ決まる

 

 

穏やかに晴れ渡った4月18日(日)、シニア選手権2戦目が行われました。この戦いより試合形式はマッチプレーとなりますので、通常のストロークプレーとは又異なった戦術が、選手の皆様には求められます。

 

当日4マッチが戦われ、結果下記4選手が次戦を戦う事に成りました。(敬称略)

 

 

 

上記4選手による3戦目・準決勝は、4月25日(日)7時30分、富士コース1番ホールからスタートします。

4選手への応援、宜しくお願い申し上げます。

 

 

2021シニア選手権予選

 

 

4月11日(日)天候は快晴、風も無く、これぞゴルフ日和と言う一日でした。この日、55歳以上の会員が資格を有するシニア選手権予選会が、31名の強者を集め開催されました。

 

この日トップの成績で予選を通過したのは、遠藤朋之様と野村昇様のお二方でした。富士コースから箱根コースを回る18ホールズですが、2選手共にグロススコア75でホールアウトしたのです。

 

当クラブではメダリストは1名との方針から、バックナインのスコアから遠藤様がメダリストに決定致しました。クラブでも苦渋の決断となった事を、関係者の方々にはご理解頂きたく、お願い申し上げます。

 

 

2021年シニア選手権メダリスト_遠藤朋之 様

< 2021年4月11日マスター室前にて撮影 >

 

 

遠藤様によれば、「荒れたショットをパットがカバーしてくれた」との事ですが、2~3メートルの所謂入れ頃外し頃の際どい距離が、良く入ってくれた様です。

 

次週からは勝ち残った8選手による、マッチプレーが始まります。ストロークプレーとは又異なり、ゲームの駆け引きが、勝敗を分ける事に成ります。

 

ゴルフの原点はこのマッチプレーだとも言われておりますが、この試合を戦う選手の皆様は下記の方々です。(敬称略)

 

・遠藤朋之    ・野村 昇

・相原和夫    ・横山 登

・三浦俊一    ・佐藤 充

・澤越博幸    ・山本 務

 

4月のAクラス月例競技優勝は金澤英昭様

 

 

4月4日(日)に開催されたAクラス月例杯へは、早朝より強風が吹き荒れる中、73名の会員の方々がお集まりになり、頂点を目指しました。

 

フロントナインを終了し選手の皆様の口をつく言葉は、「この風じゃあね!スコアになりません」と言う、半ば諦めともつかないものが大半でした。

選手の皆様曰く、ドライバーショットは何処へもっていかれるかわからない、アゲンストだとアイアンは2番手大きく持つ必要がある、との事でした。

 

この様な悪条件の中、この競技を制したのは金澤英昭様ですが、なんとグロスでワンアンダーでした。

富士コース 37 / 箱根コース 34  Gross 71  Net 64

 

 

Aクラス優勝_金澤英昭

< 4月4日マスター室前にて撮影 >

 

 

この度の好スコアに対し金澤様のコメントは、次の様なものでした。『強風が幸いしました。天候が良い時は、いろいろな事を試してしまうのですが、今回はやる事が限られて来るので、結果集中出来たのが良かったと思います』との事でした。

 

大学時代に鍛えた金澤様のゴルフ魂が、蘇ったのかもしれません。長いブランクから、目を覚ました様にも思われます。今後益々のご活躍を祈念致しております。優勝おめでとう御座いました。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 伊勢政明  41/37 グロス78 ネット65

3位 佐藤 充  38/40 グロス78 ネット68

4位 相原和夫  38/39 グロス77 ネット70

5位 村田武人  41/42 グロス83 ネット70 

 

4月度男子研修会優勝は佐藤充様

 

 

4月4日(日)に開催された新年度第1回目の男子研修会へは、26名の方々がお集まりになり、ゴルフ技術向上へ向けた競技会が行われました。

 

今回強者どもの頂点に立ったのは佐藤充様ですが、出だしの富士コースを38、後半の箱根コースを40と、強風の中手堅くまとめグロス78、ネット68としてネット優勝を果たしました。

 

 

男子研修会ネット優勝_佐藤充 様

< 4月4日マスター室前にて撮影 >

 

 

一日を振り返り技術的には、アプローチとパットが良かったとの事ですが、5月の倶楽部対抗戦へ向け、精神的にも充実してきている様で、まさしく「気合充分」と言う雰囲気を醸し出しておられました。

 

今後のご活躍を期待したいと思います。

 

尚、今回から研修会の成績は、グロススコアを基にポイント制を採用しております。その上位者は下記の通りです。(敬称略)

 

20P 相原和夫

18P 佐藤 充

16P 城 和春

16P 長島英樹

12P 三井高裕

 

4月のBクラス月例優勝は藩美子様

 

 

雨は降らないものの早朝から強風が吹き荒れた4月4日(日)、女性7名男性78名合計85名の会員の皆様がご参加され、4月の月例杯Bクラス競技会が開催されました。

 

今回優勝されたのは、藩美子様です。藩様は2019年1月のBクラス月例杯でも優勝しておりますので、今回で2度目と言う事に成ります。

 

 

4月の月例杯Bクラス優勝_藩美子 様

< マスター室前にて4月4日撮影 >

 

 

藩様は女性会員ですが、Bクラス月例杯に於ける女性の特典は無く、全ホールレギュラーティーを使用しラウンドします。今回並みいる強豪達を抑えた藩様ですが、スタートした箱根コースを47、後半の丹沢コースを42のトータル89にて回って来られました。

 

藩様はご自身のゴルフキャリアで、グロス90を切ったのは初めての事と、喜びを爆発させると共に若干興奮気味でした。

 

朝早いスタートだった事から後続組のスコアが気になる藩様ですが、ネット61のスコアは早々破られるものでは無く、気がつけば2位の勝間田様へ2打差をつける快挙と成りました。

 

藩様は自らの優勝を確認される事なく家路へ向かいましたが、帰り際に同伴者への感謝のお気持ちを語っておられたのが、大変印象に残るコメントでした。二位以下の皆様は、下記の通りです。(敬称略)

 

2位 勝間田正司 42/45 グロス87 Net63

3位 金子 強  44/41 グロス84 Net65

4位 小林雅彦  45/42 グロス87 Net66

5位 依田 岳  44/40 グロス84 Net67

 

3月の月例競技_Bクラス優勝は山本義久様

 

 

暦の上では春ですが、まるで冬へ戻ってしまったかの様な寒さが厳しかった、3月7日(日)の月例競技でした。

 

Bクラス競技会へは女性6名、男性57名の都合63名の方々が参加されましたが、見事その頂点に立ったのは山本義久様でした。

 

山本様はフロントナインの富士コースを43、バックナインの箱根コースを40のトータル83ストロークにてラウンドされたのですが、このスコアは優勝のみならずベストグロスをも獲得するものでした。

 

 

 Bクラス優勝_ 山本義久 様 >

3月7日マスター室前にて撮影

 

 

山本様は一日を振り返り、ドライバーショットが安定していた事が、好スコアの要因だったとしております。

 

しかし箱根コースの5番ホールで、トリプルボギーを打ってしまった時は、大変ショックだった様ですが、その後の持ち直しも早く引きずらなかった事から、好結果に繋がったとしております。

 

山本様は、ゴルファーのほとんどがそうだと言われている腰痛持ちですが、ラウンド時は極力カートに乗らず歩く様にしています。この事が腰痛対策として、有効に機能している様です。ある意味これが、山本様のゴルフスタイルとも成っています。

 

今後益々のご活躍を祈念致しております。優勝おめでとう御座います。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 栁田 渉  42/45 グロス87  ネット67

3位 前山章人  46/46 グロス92  ネット67

4位 齋藤修一  56/45 グロス101  ネット68

5位 綿貫 衛  47/42 グロス89  ネット69 

 

3月の月例競技_Aクラス優勝は古谷和広様

 

 

3月7日(日)の天候はとても寒く、それまで暖かい日が続いた事も有り、その激しい温度差が選手を苦しめました。

 

この日、月例競技へのご参加者は、男性のみ53名でした。

この日、寒さに苦しめられながらも多くの選手が善戦され、次々に暫定一位選手が、後続組から塗り替えられると言う状況を呈したのです。

 

この様な中、激戦を制したのは、古谷和広(ふるや かずひろ)様です。

 

 

Aクラス優勝_古谷和広 様

3月7日マスター室前にて撮影

 

 

古谷様はフロントナインの丹沢コースを39、バックナインの富士コースを42のトータル81にてラウンドされ、ハンディキャップ15を活かしネット66は、二位の金澤様を2打差にて見事優勝されました。

 

古谷様がゴルフを再開したのは、昨年2020年の5月でした。5年ほどのブランクを乗り越え、再びゴルフクラブを握る事に成ったのです。そしてその年の10月当クラブへ、ご入会されました。

 

古谷様のゴルフキャリアは長く35年の歴史を誇りますが、クラブに触れなかった空白期間は如何ともしがたく、今は昔の感覚を取り戻そうと現在懸命に努力されています。其の為には月7~8回、当クラブへ足を運ばれています。

 

目標はシングルプレーヤーとの事ですが、古谷様のゴルフをまじかに見た某会員氏曰く、「ハンディ15のゴルフじゃありませんよ、片手シングルと言っても宜しんじゃないんですか?」との事でした。

 

ところで当日のベストグロスは、原雄二様の74でした。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 金澤英昭  35/41 グロス76 ネット68

3位 澤越博幸  39/38 グロス77 ネット68

4位 原田道夫  39/41 グロス80 ネット68

5位 山口靖人  38/42 グロス80 ネット68 

 

3月度インテグレーションカップ優勝は志村等様

 

 

2月28日(日)早朝より好天に恵まれ風も無く、正しくゴルフ日和の一日でした。この日開催されたインテグレーションカップには、男性24名と女性2名の合計26名の方々にお集まり頂きました。

 

組数の関係から全ての方が、箱根コースをスタートし丹沢コースでホールアウトする流れで競技が行われ、見事今回の競技を制したのは志村等様でした。

 

 

優勝した志村等様

2月28日マスター室前にて撮影

 

 

志村様はフロントナインを44、バックナインを40のトータル84にてラウンドされ、ネット66は二位の青木慎介様へ2打差をつける優勝と成りました。

 

志村様は一日を振り返り、「パットが安定していた事が今日のゴルフを支えてくれた」としておりますが、その様な技術的問題よりも精神面での落ち着きが、一番大きな要素だったと自己分析されていました。

 

「無心で気楽に、そして楽しく」プレー出来ましたと語る笑顔は、柔和そのものでした。志村様の本年目標は、安定したゴルフを目指すなか、可能な限りビッグタイトルへ挑戦して行きたいとの事でした。

 

益々のご活躍を祈念致しております。

 

なお本競技は優勝以下5位までの方々と、飛び賞の皆様に賞品が出ております。その方々は下記の皆様です。(敬称略)

2位 青木慎介 カタログギフト    10位 塩野 茂 カタログギフト

3位 渡邊 仲 カタログギフト    15位 荘司享生 カタログギフト

4位 吉村賢一 カタログギフト    20位 藩 美子 カタログギフト

5位 津田勝美 カタログギフト    BB賞 飯島保夫 カタログギフト

 

2月の月例競技_Aクラス優勝は千葉保彦様

 

 

2月21日(日)は絶好のゴルフ日和でしたが、お集まり頂きましたAクラスの皆様は39名、若干少なめでした。とは言え競技は熱く、スコアも接近戦となったのですが、この日この競技の頂点に立たれたのは千葉保彦様です。

 

千葉様は在籍約7年目にして、初めて味わうAクラス優勝との事で、感慨もひとしおの様でした。当日のラウンドを振り返るならば、スタートの箱根コースを44、後半の丹沢コースを37のトータル81にてラウンドされたのです。

 

ハンディキャップの関係からネット65となり、2位の山本様へ1打差をつけ、見事優勝を掴まれました。おめでとう御座います。

 

 

Aクラス優勝_千葉保彦様

2月21日マスター室前にて撮影

 

 

この日千葉様のパットは、バックナインに入り大変好調でした。もともと千葉様のパットは周囲から高く評価されており、ご本人も自信をお持ちの様でした。

 

しかし前半は3パットが3回もあり、少し落ち込んでいた様ですが、持ち前の明るさから後半は持ち直したのです。今回の好調なラウンドの背景には、パットの復調のみならずドライバーでOBを打たなかった事が大きかったと、ご本人は振り返られて居られました。

 

次回も是非優勝を目指し、頑張って頂きたいと思います。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 山本 務  39/40 グロス79 ネット66

3位 木村英之  39/40 グロス79 ネット66

4位 樋口英幸  43/41 グロス84 ネット68

5位 矢野陽一朗 42/39 グロス81 ネット69 

 

2月の月例競技_Bクラス優勝は吉川康宏様

 

 

2月21日暦の上では冬ですが、好天に恵まれ暖かく、風も強く吹く事無く、正しくゴルフ日和と言える日でした。待ちに待ってましたとばかりに参戦された会員の皆様は、女性5人、男性45人の50名でした。

 

この日、フロントナインの丹沢コースを38、バックナインの富士コースを43、トータル81ネット63の驚異的スコアで優勝したのは、吉川康宏様でした。

 

2位の飯島様へネットで4打差をつける圧勝です。

 

 

Bクラス優勝_吉川康宏様

2月21日マスター室前にて撮影

 

 

この日の好調さを支えたのは、アプローチとパットでした。アプローチが常に1ピン以内につき、それを1パットで沈めると言うパターンが、面白く決まった様です。

 

良いことずくめで、特段何が良かったか、覚えていませんとの事ですが、いわゆる吉川様はゾーンに入っていたのでしょうね。

しかし今回の好調の背景には、此処2ヶ月間に及ぶ筋トレを抜きにして語れないと思われます。

 

吉川様は加齢と戦う為、整骨院へ通い体の変調を矯正すると共に、日々の筋トレを欠かさなかった事が、体力に自信がつき勝利へ導いたのだと思います。

 

ところでインタヴューの最後に、「Aには上がりたくないな」と駄々をこねて居ましたが、是非Aクラスへ昇格して頂き、更に技術を磨いて頂きたいと思います。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 飯島保夫  42/42 グロス84 ネット67

3位 志村 等  46/41 グロス87 ネット68

4位 一ノ瀬康太 43/45 グロス88 ネット69

5位 吉村賢一  45/43 グロス88 ネット71 

 

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