富士平原GC かわら版

1月の月例競技_Aクラス優勝は三浦俊一様

 

 

2021年1月17日(日)今年初めての月例競技が開催されました。12日に降った雪の影響も殆ど無く、また風も無かった事から、寒さを除けば比較的ラウンドし易い状況だったと言えます。

 

お集まり頂いた会員数は32名、当初のエントリー数から大幅に減少したのですが、気候と言うよりは多分に新型コロナウイルスの影響と思われます。

 

この様な中、見事今月の優勝を勝ち取ったのは、三浦俊一様です。

 

 

Aクラス優勝_三浦俊一 様

1月17日マスター室前にて撮影

 

 

フロントナインの富士コースを38、バックナインの箱根コースを39のトータル77で回られた三浦様は、ネット68にて優勝するのみならず、舟橋史郎様と共にこの日のベストグロスに輝きました。

 

この日三浦様のドライバーショットは、湿ったものが多く快音は少なく、更にパーオン率も低かった様ですが、この不調を救ってくれたのが、パットとアプローチでした。

 

18ホール中バーディ1個ダボ1個と言う内容は、流石シングルプレーヤーに相応しい、安定したゴルフだったのではないでしょうか。

 

優勝おめでとう御座います。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 高山知明  45/37 グロス82 ネット68

3位 杉本佳宏  41/38 グロス79 ネット70

4位 原田 仁  45/37 グロス82 ネット70

5位 舟橋史郎  39/38 グロス77 ネット71 ベストグロス

 

1月の月例競技_Bクラス優勝は青木敏彌様

 

 

今年初めてのBクラス月例競技は、1月17日(日)女性4名男性32名の合計36名の方々にお集まり頂き、開催する事が出来ました。

 

昨日16日の様な暖かさは無かったものの、それでも冬の御殿場とは言えない気候でした。競技1組目は7時37分に箱根コースをスタートし、バックナインは丹沢コースを回る流れでした。

 

今年初めての月例競技に優勝したのは、ネット63を達成し更にベストグロスを獲得した青木敏彌様です。

 

 

Bクラス優勝_青木敏彌 様

1月17日マスター室前にて撮影

 

 

ドライバーが飛びませんね!と開口一番嘆き節が飛び出した青木様でしたが、今回アプローチとパットの調子が良く、好スコアを出せたのでは無いかと自己分析されて居られました。

 

普段は85前後のスコアですからと謙虚な青木様ですが、箱根コース41、丹沢コース40と安定したゴルフを展開しトータル81は、ご本人曰く出来きすぎとの事でした。

 

この日青木様には福が、もう一つありました。自らの会員資格を譲ったご子息の青木慎介様が、5位入賞されたのです。親子での受賞は帰りの車中でも、さぞかし会話が弾んだ事と思われます。

 

優勝そして入賞、おめでとう御座います。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 飯島保夫  43/41 グロス84 ネット64

3位 金子 強  42/46 グロス88 ネット66

4位 河原義彰  43/47 グロス90 ネット66

5位 青木慎介  45/50 グロス95 ネット68

 

グランドチャンピオンAクラス優勝は渡辺達也様

 

 

12月20日(日)年間チャンピオンを決定するとも言える、グランドチャンピオンAクラス競技が開催されました。

 

早朝7時時点での気温は、マイナス4度と言う厳しい気象条件でしたが、1組目が箱根コースをスタートする頃には、マイナス1度まで上昇してきておりました。風が殆ど無かった事が、体感温度を下げずに済んだと言えます。

 

この競技へ参加出来るのは、1月から12月までの各月例競技優勝者と5位までの入賞者です。今回の参加選手は27名ですが、優勝は渡辺達也様でした。

 

このグランドチャンピオン競技へ出場したいという執念から、12月のラストコール杯で優勝し、その勢いでこのグランドチャンピオンでも勝利をものにしたのです。それもアルバトロス達成と言う、とてつもないお土産付きで。

 

 

グランドチャンピオンAクラス優勝_渡辺達也 様

マスター室前にて撮影

 

 

渡辺様はこのグランドチャンピオン競技優勝を射程に入れ、そのプランを練っていた様です。どの様にモチベーションを高めていくのか、技術的にベストの状態で試合に臨む、その様なプランが全て的中した様です。

 

ちなみに渡辺様のスコアは、箱根コース42、丹沢コース32のトータル74にて、ベストグロスも獲得しています。

 

この日は渡辺様の為にあった様な一日でした。おめでとう御座います。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 塩野 茂  44/40 グロス84 ネット67

3位 奥原唯視  43/38 グロス81 ネット68

4位 原田道夫  43/40 グロス83 ネット70

5位 茂田 勉  44/41 グロス85 ネット70

 

 

グランドチャンピオンシップBクラス優勝は村越勝美様

 

 

12月20日(日)グランドチャンピオンBクラス競技が、富士コースをスタートし箱根コースを回る18ホールズにて行われました。

 

参加選手は今年1月から12月までの各月例競技で、優勝者を含めた5位までの入賞者が対象になります。今回ご参加頂いた有資格者は25名ですが、見事この競技を制したのは村越勝美様です。

 

スコアは富士コース45、箱根コース43のトータル88、ハンディキャップ24ですのでネット64でした。なおこのグロススコアは、2位の村上様同様にベストグロスでもあります。

 

 

グランドチャンピオンBクラス優勝_村越勝美 様

マスター室前にて撮影

 

 

村越様は昨年2019年の会員募集にてご入会されました。ハンディキャップ取得後、2020年10月の月例競技以降、毎月参加されています。

 

本競技ではグリーンが固いと見抜き、常にグリーンの手前手前を意識し、ダイレクトに攻めない様注意したとの事です。

アイアンの切れも良く、狙い通りにいった事が、このスコアと優勝に繋がったと自己分析されています。

 

来年も月例競技で入賞出来るよう頑張りたい、との抱負を村越様は語られると共に、「クラブライフ」を楽しんでいます、とのお言葉が大変印象に残りました。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 村上隆一  41/47 グロス88 ネット67 ベストグロス

3位 柳田 渉  49/41 グロス90 ネット68

4位 藩 美子  47/48 グロス95 ネット71

5位 山本義久  51/39 グロス90 ネット72

 

 

グランドチャンピオンシップ木曜杯優勝は北島節男様

 

 

12月20日(グランドチャンピオンシップ木曜杯)が開催されました。競技の名称は<木曜杯>ですが、年間の総合優勝を決めた開催日は日曜日でした。

 

参加選手は15名、箱根コースをスタートしバックナインは丹沢コースを回る、18ホールズで競われたこの競技を制したのは北島節男様でした。

 

 

グランドチャンピオン木曜杯優勝_北島節男 様

マスター室前にて撮影

 

 

スコアは45、42のトータル87、ハンディキャップ25ですので、ネット62の快進撃でした。この日北島様はドライバーの方向性が悪く、使用したのは箱根3回と丹沢1回のみでした。

 

本調子ではないと思うやいなや、ドライバーを封印したのですが、これが功を奏した好結果となりました。しかしいずれは、思う存分触れる様、今後は修正して臨みたいとしております。

 

北島様は2003年の頃に会社のお仲間と共に、当クラブへご入会されましたが、そのお仲間とは毎月第2土曜日にラウンドされているとの事です。

 

クラブライフを楽しんで頂いている様子が、目に浮かんで来ました。是非来年もご活躍頂きたいと思います。おめでとう御座います。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 飯島保夫  42/45 グロス87 ネット63

3位 鎌田三夫  48/48 グロス96 ネット68

4位 小笠原康夫 44/41 グロス85 ネット70

5位 村元和夫  43/47 グロス90 ネット71

 

 

グランドチャンピオンシップレディース杯の優勝は竹原泰子様

 

 

12月20日レディース杯の年間優勝者を決めるべく、グランドチャンピオンシップが丹沢コースをスタートし富士コースを回る18ホールズで、競われました。

 

見事このグランドチャンピオンに輝いたのは竹原泰子様でした。昨年に続き2年連続での優勝と成りました。

おめでとう御座います。

 

 

グランドチャンピオン・レディース杯優勝_竹原泰子 様

マスター室前にて撮影

 

 

今回のラウンドは、心穏やかにかつ冷静にプレー出来たのが良かった点であり、振り返りとても楽しかった、とのコメントを竹原様は残されています。

 

一日を振り返り、とてもグリーンが硬かったので苦労された様ですが、スタートした丹沢コースを47、バックナインの富士コースを45のトータル92で回られ、ハンディキャップ23ですのでネット69と言うスコアで優勝されました。

 

来年もまた健康で楽しくプレーしたいというのが、ご本人の豊富です。ご活躍を祈念致しております。

 

2020年度男子研修会最終結果

 

 

12月13日(日)参加19名にて、今年最後の男子研修会が開催されました。この試合をもって、2021年に開催されます関東倶楽部対抗予選会への、代表選手6名の選出が決まりました。

 

長島様以下下記の6名様が、当クラブ代表選手と成りました。体調不良或いはご自身からの辞退などが無い限り、下記6名の選手にて予選会を戦う事になります。

 

予定としては、2021年5月17日(月)沼津ゴルフクラブでの戦いへ、出陣します。

 

 

2020年度研修会1位の成績を収められた長島英樹 様_Bクラス

 

 

この度研修会1位の成績を収められました長島様は、年間の平均ストローク75を切る事に集中また目標とする事で、自らのモチベーションを高めて来ました。

 

そして結果は74.7と言う数字をたたき出したのです。素晴らしい結果です。

 

2019年東名カントリークラブで開催された関東倶楽部対抗予選会では、ご自身ひじ痛から思う様なラウンドが出来ませんでした。このリベンジを果たすべく、長島様の来年にかける思いは、想像以上のものがあります。

 

目標は2019年度の17位以上等と言う小さなものでは無く、出来れば優勝を目指して頑張りたいとのお考えをもっています。

 

会員の皆様におかれましても、是非応援そして見守って頂きたく、お願い申し上げます。

 

 

Aクラス代表選手_相原和夫 様

 

 

 

Bクラス代表選手_奥津久史 様

 

 

 

Aクラス代表選手_渡辺達也 様

 

 

 

Aクラス代表選手_横山登 様

 

 

 

Bクラス代表選手_舟橋史郎 様

 

 

Aクラスは55歳以上、Bクラスは以下の選手によりそれぞれ3名で構成する様、競技主催者より求められている為、上記選手構成となりました。

 

なお当クラブでは会員皆様の積極的な研修会へのご参加をお願いしておりますので、お気兼ねなく支配人の鈴木或いはキャディマスター兼プロの遠藤まで、ご相談頂きたくお願い申し上げます。

 

まもなく来年度の研修会が始まります。

 

 

ラストコール杯Bクラス優勝は青木慎介様

 

 

12月6日(日)今年最後の月例杯であるラストコール杯が開催されました。本競技は例年恒例となっおりますポイントターニーを採用し、順位付けを行ってきております。

 

1年を締めくくるにあたり、趣向を凝らしたものにしたいという趣旨からですが、普段のスコアとハンディキャップだけでは見えてこない部分に、光を当てられればと思います。

 

今回このシステムでBクラス優勝を勝ち取られたのは青木慎介様です。スタートした富士コースを47、後半の箱根コースを47のトータル94、獲得ポイント45にて見事優勝しました。

 

 

ラストコール杯Bクラス優勝_青木慎介 様

マスター室前にて撮影

 

 

青木様は当クラブの終身会員制を利用し、二年ほど前、正会員になられました。ゴルフを始められたのも、会員になられる為だった訳ですが、日ごろの精進が実りこの度優勝されました。

 

青木様は今回の優勝を振り返り、ドライバーのOBが無かった事と、パットが気持ち良く打てたのが、好結果に繋がったと自己分析されています。

 

今後はグリーン周りのアプローチを上達させて行きたい、との課題も上げておられますが、この向上心が更なる高みを見せてくれる源なのだと言えます。

 

ところでお父様は同日Aクラスでプレーされて居られましたが、ホールアウト後ご子息のご活躍に、思わず頬が緩んでおられました。

優勝おめでとう御座います。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 池田裕司  47/41 グロス88 PT42.0

3位 山田 誠  46/39 グロス85 PT41.0 ベストグロス

4位 神野敬久  40/46 グロス86 PT40.0

5位 片平 拓  44/43 グロス87 PT49.0

 

ラストコール杯Aクラス優勝は渡辺達也様

 

 

12月6日(日)本年最後の月例競技であるラストコール杯が開催されました。早朝7時の気温は0度、風はほとんどないものの、天候はやはり冬です。

 

本日の競技方法は、ポイントターニーを採用しております。聞きなれない用語ですが、イーグル4点、バーディ3点、パー2点、ボギー1点、ダボ以上0点と言う様に、ホール毎のスコアに加点していく競技方法です。

 

今回この競技方法でAクラスを制したのは渡辺達也様です。

 

 

ラストコール杯優勝_渡辺達也 様

マスター室前にて撮影

 

 

ご本人は真顔で話すのです。「グランドチャンピオン大会へ出たいのですよ!」と。

 

渡辺様曰く、今年グランドチャンピオン大会へ出場するには、これまでの成績は資格不十分な為、この競技にかけていたとの事。

随分と熱量の入った思いですが、思って思う様に行かないのが、事ゴルフ競技です。

 

しかし渡辺様はやってのけたのです。グロススコア75はスタートの丹沢コースを38、後半の富士コースを37でラウンドし達成したものです。

 

この優勝に対し渡辺様は、一緒にラウンドしたパーティの仲間に感謝したい、とコメントされたのですが、そのパーティとは原田、山口、杉本の皆様でした。

 

原田様によれば、「心から渡辺さんを応援しました」との事ですが、両者による言葉の牽制合戦がマスター室前で炸裂し、大きな笑い声で包まれました。ライバルならではの楽しい瞬間だったと言えます。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 原 雄二  37/36 グロス73 PT40.0 ベストグロス

3位 原田 仁  44/38 グロス82 PT39.0

4位 茂田 勉  43/42 グロス85 PT38.0

5位 山口靖人  43/38 グロス81 PT37.0

 

2020年度研修会9試合目の結果

 

 

11月29日(日)快晴微風の中、22名のご参加により研修会が開催されました。年間10回予定の内9試合目となりました。今試合を含めた2試合で、2021年度倶楽部対抗代表選手が決まりますので、緊張感高まる試合とも言えます。

 

9試合目この試合で好成績をおさめたのは、渡辺達也、原田道夫、相原和夫、山口靖人、原田仁の皆様です。

 

残す試合は1試合、12月13日に開催されます。

泣いても笑ってもこの試合をもって、1年間の総決算となります。研修会員皆様の思いを、この1試合へぶつけて頂きたいと思います。

 

 

2020年11月29日研修会優勝・渡辺達也様

箱根コース1番ホールにて撮影

 

 

なお現時点の総合順位、上位6名様は下記の皆様です。(敬称略)

1位 長島英樹

2位 相原和夫

3位 奥津久史

4位 横山 登

5位 舟橋史郎

6位 渡辺達也

 

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