富士平原GC かわら版

ラストコール杯Bクラス競技結果

 

 

12月8日(日)快晴にて富士山が良く見えました。多くの会員の方々がスマホで撮影しており、やはり富士平原ゴルフクラブには富士が似合います。

 

ラストコール杯は例年ポイントターニー方式で行っております。会員の皆様に於かれましては、通常通りのスコアカードを提出して頂く事で、マスター室がポイントを算出します。

 

今回ラストコール杯Bクラスを制したのは濱田俊貴様です。富士コースを41、箱根コースを45のグロス86でラウンドされました。濱田様が獲得したポイント44は断トツでした。

 

 

Bクラス優勝_濱田俊貴様

 

 

富士コース1番ホールにて撮影

 

 

濱田様はかつて月例で優勝経験はあるものの、明確に思い出せない程過去の事の様で、今回の優勝は大変気分良くラウンド出来たおかげとコメントされており、その喜びはお顔がクシャクシャになる程でした。

 

濱田様は年間を通じ半分ほどの回数を、競技会へ参加されているとの事ですが、練習場での成果を中々発揮出来ていないのが悩みの様です。

 

今年を振り返り、80台で回れたのは今回で2回目との事ですが、健康寿命を考え出来るだけ永く、この様な競技会へ参加して行きたいと考えられています。

 

健康寿命とゴルフは密接に関係していると、最近特に言われ出して来ておりますが、濱田様は身をもって実践されている様に思われます。

是非今後もご活躍頂きたいと思います。優勝おめでとう御座います。

 

尚、二位以下の方々は、下記の皆様です。

 

 

Bクラス2位_清水勇生様

富士コース48、箱根コース50 グロス98 獲得ポイント40

 

 

Bクラス3位_妹尾一夫様

富士コース44、箱根コース44 グロス88 獲得ポイント38

 

 

Bクラス4位_杉浦辰夫様

富士コース51、箱根コース52 グロス103 獲得ポイント38

 

 

Bクラス5位_前迫 仁 様

富士コース44、箱根コース45 グロス89 獲得ポイント37

 

 

ラストコール杯Aクラス競技結果

 

 

2019年12月8日(日)ラストコース杯が開催されました。当日の天候は雲一つ無い快晴で、富士山が良く映えておりました。気温は低かったものの、風を感じる事は無く、プレーし易い環境だったと言えます。

 

Aクラス競技会には男性のみ53名の参加があり、丹沢コースをスタートしバックナインは富士コースを回る18ホールズ、パー71で競われました。

 

今回の競技方法は通常のハンデ戦とは異なり、ポイントターニー方式を採用しております。ポイント算出に戸惑う会員の方も多く居られましたが、点数を多く獲得した選手順に順位が確定して行きます。

 

今回のAクラス競技を制したのは、丹沢39、富士42のグロス81、合計42ポイントを獲得した諸星道治様です。

 

 

Aクラス優勝_諸星道治様

 

 

富士コース1番ホールにて撮影

 

 

かつて数回にわたる優勝経験をお持ちの諸星様ですが、此処4年から5年は加齢と共に技術が衰え、優勝の美酒を味わえませんでした。

 

加えて半年前より右肩痛に悩まされており、「ゴルフが面白くない」状態でした。

 

この様な状態ですから、普段はグリーン周りのアプローチでしのぐケースが多い様です。本日はそのアプローチと更にパットの調子が良く、好結果につながったと自己分析されておられました。

 

体の調子は他人では分からないものですが、是非今回の優勝をバネに病気と闘って頂き、元気なお姿を又見せて頂きたいものです。優勝おめでとう御座います。

 

なお2位以下の方々は、下記の皆様です。

 

 

2位_鍵和田 巧 様

丹沢コース38、富士コース44 グロス82 獲得ポイント39

 

 

3位_堀内昭宏様

丹沢コース42、富士コース41 グロス83 獲得ポイント38

 

 

4位_大野裕雅様

丹沢コース45、富士コース40 グロス85 獲得ポイント37

 

 

5位_横山 登 様

丹沢コース41、富士コース39 グロス80 獲得ポイント36

 

 

第376回 3F会(忘年ゴルフ大会)

令和元年12月9日 開催

忘年ゴルフ大会が12組48名の方々にご参加頂き盛大に開催されました。

今回の優勝は・・・牧野 喜一 様です!

準優勝は・・・萬木 高夫 様です!

第3位は・・・後山 繁樹 様です!

次回は、12月16日開催です。皆様のご参加お待ちしております。

 

脱サラでプロを目指す新人研修生・山本燦の挑戦

 

 

2019年11月新たに研修生を一名、受け入れる事になりました。名前は山本燦(やまもと あき)です。

 

 

新人研修生・山本燦

 

 

山本は2019年3月慶應義塾大学商学部を卒業し、4月には東証一部上場の三菱系リース会社へ入社しました。22歳の春です。

しかし半年勤務した今年10月、23歳となった山本はゴルフの道を突き進もうと決意し、勤務先へ退職届を提出したのです。

 

プロゴルファーを目指し山本が、かねてより意としたゴルフ場は当クラブでした。退職届提出前より相談を受けていた当クラブ支配人鈴木は、「退職は思い留まる様」話すも山本の意思は固く、11月16日より受け入れる事になりました。

 

山本は慶應の付属校である神奈川県の日吉キャンパスで高校生活をおくっていますが、当時は野球一筋で試合にも数多く出場していました。しかし大学時代は野球部に所属するも目立った活躍は無く、2018年10月正式に引退しております。

 

山本がゴルフに取り組み始めたのは、野球部を引退した後ですから、経験としては約1年と言う事になります。お父様の影響が大きく、幼少期から野球一筋で過ごして来た山本にとって、ゴルフの経験は皆無であり、ある意味全くの初心者と言っても良い状態から取り組む事に成ったのです。

 

先輩研修生よりクラブの握り方(グリップ)を教えてもらい、そしてアイアンも初心者用から、通常一般のゴルファーが使用しているものへ買い換えました。ドライバーは坂田プロが現在使用してないものを、フェアウエーウッドは遠藤プロからそれぞれ頂き、ギアに関する当面の不安は無くなったと言えます。

 

山本は3年ないし4年で、プロゴルファーへの道筋をつけようとしております。会員の皆様におかれましては、脱サラ研修生・山本の挑戦を温かく見守って頂きたいと思います。そして応援して頂きたいと思います。宜しくお願い申し上げます。

 

 

60周年開場記念月例杯_Bクラス優勝は岩本尚士様

 

 

11月24日(日)60周年開場記念月例杯Bクラスは、丹沢コースをスタートしバックナインは、富士コースを回る18ホールズにて競われました。

 

朝の内心配されたお天気でしたが、スタートしてみれば快晴となり、気温は20度に迫ろうかとと言う状況でした。参加人数は男性36名女性3名のトータル39名でした。

 

この戦いを制したのは丹沢43、富士43のグロス86でラウンドされ、ネット63とした岩本尚士様です。

 

 

Bクラス優勝_岩本尚士様

 

岩本様はシャンクに悩まされており、ご本人曰く「完治はしない」との事です。本日はフロントとバックナインでそれぞれ1回でるものの、怪我が浅く容易くリカバリー出来た様です。

 

シャンクが出たものの優勝出来た要因として、岩本様はティーショットの好調さを上げておられます。力まずスライスを打とうと言う気持ちで振れた事が大きく、曲がりも少なかった様です。

 

口数少なく物静かな岩本様ですが、お顔は満面の笑みでした。益々のご活躍を期待しております。なお2位以下の方々は、下記の皆様です。

 

 

Bクラス2位_池田裕司様

 

 

Bクラス3位_前田廣次様

 

 

Bクラス4位_村上隆一様

 

 

Bクラス5位_奥田敬介様

富士コース1番ホールにて撮影

 

この度の月例杯は開場60周年記念と言う事も有り、5位までの入賞者以外に8位と11位の方、更に5飛びでの賞品も用意されております。

急用にてお帰りになられました会員の方は、是非早めに賞品を御受取頂きたく、お願い申し上げます。

 

60周年開場記念月例杯_Aクラス優勝は田中博行様

 

 

当クラブ開場60周年を記念する月例杯が、11月24日(日)開催されました。明け方に小雨が降るものの日中は晴天に恵まれ、とても11月下旬の天候には思われず、会員の中には半そで姿の方もおられました。

 

Aクラスの参加人数は男性65名にて、箱根コースから丹沢コースを回る18ホールズ、パー71で競われましたが、見事優勝したのは田中博行様でした。

田中様のスコアは40_38のトータル78にて、ネット65の素晴らしいものでした。

 

 

Aクラス優勝_田中博行様

 

 

箱根コース2番ホールにて撮影

 

田中様はラウンドを振り返り、可もなく不可も無くそこそこのプレーが出来たのでは無いか、とのご感想でしたが、強いて言えばアプローチが良かったとの事です。

 

田中様は過去何度か表彰台にのぼられているとの事ですが、記念すべき60周年記念大会での優勝は、何ともおめでたい話だと言えるのでは無いでしょうか。

 

次回のご活躍をまた期待しております。

下記は2位以下5位まで入賞された皆様です。

 

 

Aクラス2位_原田道夫様

箱根コース37、丹沢コース42 トータル79ネット66

 

 

Aクラス3位_山口靖人様

箱根コース38、丹沢コース39 トータル77ネット67

 

 

Aクラス4位_田代裕貴様

箱根コース39、丹沢コース39 トータル78ネット67

 

 

Aクラス5位_大川 徹 様

箱根コース43、丹沢コース38 トータル81ネット67

 

 

この度の競技でベストグロスは木村英之様でした。スコアは箱根コース36、丹沢コース41のトータル77のネット68にて、6位に入られております。

 

尚今競技は60周年開場記念と言う事も有り、60年前の11月8日に開場した事を祝し、8位と11位の方にも記念品が贈呈されると共に、5位づつの飛び賞に入られた方にも商品が贈られました。

 

 

当クラブロゴ入りバックボードを導入

 

 

バックボードを背に鈴木支配人

 

 

2019年11月24日午後、マスター室奥に「バックボード」を導入する事が出来ました。

 

今年の夏頃より検討されて来た「バックボード」ですが、デザインや大きさ更には設置場所など、様々な事項を検討に検討を重ねた結果、実質4ヶ月にて導入する事が出来ました。

 

当クラブ支配人の鈴木によれば、「如何に会員満足度を高めて行けるかを考え」導入に至ったとの事です。この度の「バックボード」導入は小さな1歩に過ぎないものですが、常にその積み重ねが会員の皆様に愛されるクラブになって行く、と鈴木は考えております。

 

今後もこの信念のもと着実に当クラブは前進して行きたく、会員皆様のご支援を引き続き賜りたく宜しくお願い申し上げます。

 

スイング改造が実り研修生・金子直矢はトップを奪えるか

 

 

本日は日頃会員の皆様にお世話になっております、当クラブ所属研修生の競技状況を報告したいと思います。

 

静岡県ゴルフ場協会では加盟ゴルフ場の研修生を対象に、技量の向上とプロテスト推薦順位決定を主目的に、年間8試合を各会場の持ち回りで開催しております。今年は既に7試合が開催されており、残すは来月12日に開催されます1試合のみと成りました。

 

11月5日に開催された第7回研修会は当クラブが会場となったのですが、所属研修生である金子直矢が、富士コース箱根コースの18ホールズを、スコア66の6アンダーでまわり見事優勝しました。

 

 

研修生・金子直矢

 

 

ホームコースとは言えスコア66は、プレッツシャーのかかった競技の中で容易く出るものでは有りませんので、当日金子がラウンドしたスコアを、此処に明記しておきたいと思います。

 

 

 

一時の不調を脱し金子がこの様なビッグスコアを出せた要因としては、当クラブのキャディマスターでもある遠藤プロの指導が功を奏し、ゴルフに対する自信を取り戻せたからに他有りません。

 

これまでの変則とも言えるスイングを、遠藤プロの熱心な指導により、従来のオーソドックスな形へ修正出来たのです。この事が金子にとって大きく、フルスイングしても曲がらない球筋へと変身させたのです。

 

なお来月の試合は、浜名湖カントリークラブで開催されます。現在金子は総合順位2位に位置しており、トップとの差は5打有ります。金子が総合優勝を成し遂げる為には、相手の調子に関らず残り1試合へ、全力を出し切りぶつかって行く以外に有りません。

 

来月、浜名湖の地から吉報が届いたならば、金子は予選会へ出場する事無く、プロテスト最終戦へ直接臨む事が出来ます。是非会員の皆様にも応援して頂きたく、「頑張れ」の一言が大きな励みに成りますので、宜しくお願い申し上げます。

 


第375回 3F会

令和元年11月12日 開催

 

朝晩の冷え込みが身に染みる季節と成りましたが、日中は穏やかな日和の中

23名の方々にお集まり頂き11月2回目の3F会が開催されました。

 

今回の優勝は・・・沼 五十七 様です!

表彰式の様子

高﨑英治様ホールインワン達成

 

 

11月10日(日)に開催されましたインテグレーションカップでは、めでたいホールインワンを達成された方が居られました。

 

4位に入賞された高﨑英治様は、丹沢コースの4番ホール(パー3_160ヤード)に於いて見事、ホールインワンを達成したのです。このパー3ホールで高崎様は、160ヤードを打つつもりで手にしたクラブは7番ウッドでした。

 

 

ホールインワンを達成された高﨑英治様

 

 

手応えの有る当たりで、内心オーバー目かなと高﨑様は思ったらしいのですが、そのホールのグリーン周りに居た前組の方によれば、ピン手前に落ち綺麗な形で吸い込まれて行ったとの事です。

 

高﨑様のゴルフキャリアは約10年ですが、今回が初めてのホールインワン体験です。この度の競技ではキャディさん不在の為に、ホールインワン保険を利用出来ないのは致し方無いとしても、ご関係者へこの吉報を証明出来ないのが、何と言っても心残りの様でした。

 

是非当『かわら版』を閲覧して頂き、ご関係者へ自慢して欲しいものです。

 

一般的にアマチュアゴルファーによるホールインワンの確率は、12,000発に1回の割合だと言われております。1ラウンドで4回パー3ホールが有ると仮定するならば、3,000ラウンドに1回と言う事になります。

 

年間に100ラウンドするプレーヤーでも、30年かかる計算に成ります。この偉業を高﨑様は早々に達成したと言えます。おめでとうございます。

 

 

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