富士平原GC かわら版

第370回 3F会

令和元年8月20日開催

 

8月2回目の3F会が20名の方々にご参加頂き開催されました。

今回は、同伴させて頂きました研修生:吉野が丹沢コース4番でホールインワンを達成!

優勝は・・・杉本光司様(研修生:谷藤と)

パーティの様子

2019年クラブ選手権チャンピオントロフィーは誰の手に

 

 

8月18日(日)クラブ選手権チャンピオンの部準決勝が行われました。箱根コースをスタートし丹沢コースへ、そして最後に富士コースと言う27ホールに渡る戦いを制したのは、下記のお二方です。

 

< 長島英樹選手 VS 奥津久史選手 >

 

 

長島選手は敦賀選手を7-6にて破り、一方奥津選手は相原選手を6-5で退けての決勝進出と成りました。

 

お二方は、普段から当クラブ競技へ参加されている気心の知れた仲ですが、勝負と成れば話は別物です。決勝へ向けた意気込みを、両選手に如何いました。

 

奥津選手

「彼は心優しんですよ。何せ先輩思いですしね。恐らく譲ってくれると思いますよ。もう既に一度獲っているしね。」

 

長島選手

「謙虚に頑張ります。」

 

お互いに手の内を知り尽くしていると思われますが、お二方のお話からは、お互いをリスペクトしあっている雰囲気が充分に伝わって来ます。

 

体調を整え、是非、悔いの戦いを展開して頂きたいと思います。

セカンドフライト決勝は吉井聰明選手と片岡裕晶選手の戦い

 

 

8月18日(日)クラブ選手権セカンドフライトの部準決勝が行われました。箱根コースをスタートし丹沢コースをまわり、そして最後の9ホール・富士コースと言う流れの27ホールマッチでした。

 

対戦はツーマッチ。

1つは吉井聰明(トシアキ)選手対高杉宏史選手であり、もう1つは原田仁選手対片岡裕晶選手のマッチです。

 

この戦いを制し次回決勝で対戦する選手は下記の2名、吉井聰明選手(画面向って左)と片岡裕晶選手(画面向って右)と言う結果に成りました。

 

片岡選手は原田選手を3-2で下し、吉井選手は4-2にて高杉選手を退けての、決勝進出と成りました。吉井選手は今年73歳の御年ですが、この10年間クラブ選手権へ出続け、予選落ちした事が無いのが自慢です。

 

ベテラン選手と研究熱心な勢いのある選手との戦いに成りました。

 

< 吉井聰明選手 VS 片岡裕晶選手 >

 

 

なお早朝のスタート時は、快晴で高原特有の爽やかな空気が流れていたのですが、18ホールを消化した11時30分頃、突如大雨にゴルフ場が襲われたのです。

 

この大雨は使い古された言葉ですが、バケツの水をひっくり返した様な激しいもので、クラブ選手権のみならず同時に開催されていた月例競技、更には競技外のプレーも含め全てが、一時中断を余儀なくされました。

 

一時間ほど経過した12時30分頃、雨雲が遠のいた事からクラブ選手権競技は再開され、4選手は富士コースからスタートして行きました。

この一次中断が各選手にどの様な影響を与えたのかは、知る由もない訳ですが、少なくとも勝ち残った2選手は、このアクシデントを上手く味方につけられたのだと、言えるのでは無いでしょうか。

2019年クラブ選手権セカンドフライト準決勝への進出者は下記の皆様

 

 

8月11日(日)朝7時の気温計は、既に29度を指していました。

 

クラブ選手権セカンドフライト2回戦へ進出した6選手は、皆さん元気に富士コース1番ホールをスタートして行きました。

 

昼前には箱根コースをホールアウトし、勝負に決着がついた組もあれば、エキストラホールへ突入する組もあり、正しく倶楽部選手権の名に相応しい激戦でした。

 

その様な中、準決勝へ駒を進める事に成った選手は、下記の皆さんです。次戦もご検討を祈ります。

 

 

< 吉井聰明選手 VS 高杉宏史選手 >

 

 

 

< 原田 仁 選手 VS 片岡裕晶選手 >

 

2019年クラブ選手権チャンピオンの部準決勝進出者は下記の皆様

 

 

8月11日(日)早朝の気温は既に29度となり、風はほとんど無く、今日一日の気象条件は、更に過酷な状況になるであろう事が予測されました。

 

この様な中、2019年クラブ選手権チャンピオンの部2回戦へ駒を進めた8名の各選手は、富士コース1番ホールからスタートして行きました。

 

1組目は7時2分スタート、2組目が7時9分です。

 

 

< 長島英樹選手 VS 敦賀清文選手 >

 

 

 

< 相原和夫選手 VS 奥津久史選手 >

 

 

 

試合は18ホールズのスルーで行われ、各組が箱根コースをホールアウトして来たのは、お昼ごろでした。

 

18ホールズにてほぼ勝敗が決まり、準決勝への進出者が決まる組み合わせが多い中、渡辺達也選手VS敦賀清文選手の戦いは、エキストラホールへ突入すると言う厳しいものと成りました。結果は上記の通りです。

 

次回準決勝は箱根コースをスタートし、丹沢そして富士をまわる27ホールズと成ります。正しく気力と体力そして技術力が、問われる試合と成ります。

 

クラブ選手権覇者を決める、最後のツーステップです。日頃鍛えて来た技術を、存分に発揮して頂きたいと思います。

 

なお11日はお盆の帰省ラッシュによる東名高速道路の大渋滞と成りましたが、これを避ける為にある選手は3時起きでご自宅を出発されたとの事です。

第369回 3F会

令和元年8月7日 開催

8月1回目の3F会は夏本番の暑さの中30名の方々にご参加頂きました。

今回の優勝は・・・酒井清彦様です!

何と!今回はお二人の方がエージシュートを達成されました。

津田勝美様(75歳で72)・支配人・沼五十七様(76歳で75)

パーティの様子

 

2019年クラブ選手権チャンピオンの部2回戦進出者は下記の皆様

 

 

2019年8月4日(日)快晴の元、2019年クラブ選手権競技チャンピオンの部、第1回戦が行われました。1名様欠場の為、対戦者が不戦勝と成りましたので、出場者は14名と成りました。

 

一組目は7時30分のスタートと早朝でしたが、既に外気温は高く、全選手にとって暑さは天敵とも言えるものですが、条件は皆同じですから、その様な不満を口にする方は皆無でした。

 

会員として1年間の集大成を此処に求めている方も多く、和気あいあいとした中にも緊張感が漂うスタート風景だったと言えます。

 

2回戦への出場を決めたのは、下記の皆様です。ご健闘を祈念致します。

 

 

< 長島英樹選手 VS 遠藤朋之選手 >

 

 

 

< 渡辺達也選手 VS 敦賀清文選手 >

 

 

 

< 澤越博幸選手 VS 相原和夫選手 >

 

 

 

< 奥津久史選手 VS 横山 登 選手 >

 

2019年クラブ選手権セカンドフライト2回戦への進出者は下記の皆様

 

 

2019年8月4日(日)快晴のもと、2019年クラブ選手権競技セカンドフライト第1回戦が行われました。参加選手は、欠場者2名の方が出た関係から、14名に成りました。

 

当日は富士コースをスタートし、箱根コースをまわる18ホールズにて戦われましたが、2回戦への進出者は下記の皆様です。

 

< 原田道夫選手 VS 髙杉宏史選手 >

 

 

 

< 原田 仁 選手 VS 矢﨑宏明選手 >

 

 

 

< 片岡裕晶選手 VS 村田武人選手 >

 

 

なお今回1回戦を突破致しました吉井聰明選手は、2回戦であたる予定の組2名が欠場の為、不戦勝にて3回戦へ回る事に成りました。

 

3回戦では、原田選手VS髙杉選手の勝者と、戦う事に成ります。

坂田プロの中部オープン結果

 

 

会員の皆様を中心に多くの方々からご声援頂きました、坂田プロの中部オープンに於ける結果をお知らせします。

 

残念ながら結果は、67位タイでした。

 

 

本競技は2019年7月31日~8月2日までの3日間、石川県の片山津ゴルフ倶楽部白山コース(7,118ヤード、パー72)を舞台に開催されました。天候は3日間とも晴天に恵まれましたが、何と言っても天敵は暑さでした。

 

6月に開催された2会場での予選会を勝ち抜き、出場権を確保した選手を含めた150名にて、初日と2日目の本戦の予選が戦われました。

 

坂田プロはこの予選を見事に突破し、最終日の決勝へ駒を進める事が出来ました。坂田プロの予選を振り返れば、初日1オーバーの73にて39位タイ、2日目も同じく1オーバーの73にてトータル2オーバーで35位タイでした。

 

86名が決勝を戦う中で坂田プロは、安全運転では上位進出が出来ないと考え、果敢にピンを攻めたのです。ところがこの戦術が裏目となり、セカンドショットでグリーンを外すケースが多くなり、守勢に回る事に成ってしまいました。

 

結果は最終日の一日だけで7オーバーの79となり、トータル9オーバー67位タイとして本競技を終えました。この結果は悔しさがにじむものと成りましたが、今後の課題も明確になりましたので、今後一層練習を通じ弱点を克服して行きたいと考えております。

 

ご声援ありがとう御座いました。今後ともご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

天然の地下水(へいげん地下水)は飲料として利用出来ます

 

 

当クラブ箱根コース1番ホール手前2ヶ所に、天然の地下水を来場者何方でも摂取出来る様にしています。

 

へいげん地下水

 

上記看板には、次の様に書かれています。

 

「この水は、地下150mから汲み上げています。富士山の雪が解けて地下水となり麓に来るまで、数十年の時を要すると言われます。お茶・コーヒー・水割りに最高!ご自由にお持ち帰り下さい。」

 

 

この水を当日の飲料に用するのみならず、お持ち帰りになられる方もおられます。 

 

良くご利用されている会員の方によれば、来場時には必ず持ち帰り、ご自宅での料理特にご飯を炊く時に、使用されているとの事です。

此処の水を持ち帰る様になってからは、水を購入する機会が少なくなったとの事です。

 

様々な利用方法が有ろうかと思われますが、あくまでも天然水ですので、長期保存には無理が有ります。とは言えプレー当日の喉の渇きを癒すには、最適かと思われます。

 

是非、ご活用下さい。

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