富士平原GC かわら版

第366回 3F会

令和元年6月11日 開催

 

梅雨の中休みと云った感で何とか雨に降られず

6月2回目の3F会が開催されました。

 

今回の優勝は・・・沼 五十七 様です!(研修生:柴&吉野と)

第365回 3F会

令和元年6月5日開催

 

前回の3F会は雨の為中止となりました。
今回の3F会は、梅雨入り前の絶好のゴルフ日和の中

27名の方々にご参加頂き開催されました。

 

今回の優勝は・・・松沢 史郎 様です。(研修生:谷藤と)

新ルール解説書を競技会参加者へクラブよりプレゼント

 

 

2019年1月1日よりゴルフルールが、全く新しく成りました。これはこれまでの改定と言う意味合いでは無く、新しいゴルフルールと捉える必要が有ります。

 

R&AとUSGAによるルール改定は、これまで4年に一度行われて来ました。前回の改定は2016年ですから、次回の改定は2020年を予定していました。しかしながらこの度、3年しか期間を空けづ、改定する事になったのです。

 

この度の新ルールは、さかのぼる事2012年からR&AとUSGAにより、水面下で検討されて来ました。近年大幅な改定は1984年に有りましたので、今回は35年ぶりと成る大改定でした。

 

此処には時代に対応して行こうとするR&AとUSGAの、並々ならぬ姿勢と決意を読み取る事が出来ます。

 

ゴルフルールは世界共通ですので、日本のゴルフ界も当然この新ルールに、順応して行かなければ成りません。この様な基本認識の下、当クラブに於いても会員の皆様へ、新ルール解説書を配布しようと言う事になりました。

 

ルール解説書を手にする左から野口、石井、 小宮、田中各会員の皆様_2019年6月2日

 

月例競技及び木曜杯更にはレディース杯などへご参加された会員を対象に、ご希望者へ無料で下記ルール解説書を差し上げております。

 

6月の競技会から開始されたこの無料配布は、部数限定の為、無くなり次第終了とさせて頂きます。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

 

  

6月の月例競技_グッドマナー(長浜広喜様)

 

 

2019年6月2日この日は、A及びBクラスの月例競技が行われました。

 

広報担当者は丹沢コース2番ホールのティーングランド横で、Aクラスの方々のティーショットを撮影しておりました。

 

丹沢コース2番ホールにてティーショットを放つ長浜広喜様

 

後続組が途切れたひと時、ふと背中側の同コース8番ホールへ目をやれば、入って来た光景は何と下記のものでした。

 

長浜様と工藤豊様のお二方が、目土袋を手にディポット跡へ施用している姿でした。日本のフェアウエーは欧米の芝とは種類が異なる為、アイアンショット後は芝がばらけ、えぐられた跡のみが残ります。

 

このディポット跡へ目土を施して於く事で、芝の回復力が一段と高まります。更には後続組プレーヤーのボールが、そのディポット跡へ入ったとしても、不利な条件から打たされるアクシデントを防ぐ事も出来るのです。

 

丹沢コース8番ホールにて、グリーンが空くまでの間、目土作業を行う長浜様

  

 

他のプレーヤーへの思いやりばかりでなく、コースを大切にして下さる長浜様と工藤様の行為は、『グッドマナー』として称えられるものです。

 

長浜様がお帰りの時、フロントでお話を伺う事が出来ました。

長浜様によれば、「皆さんやっていますよ」と言う事では有りますが、ゴルファーの鏡の様な行為を敢えて取り上げさせて頂きました。

 

なお長浜様は当クラブ以外のコースでプレーされる時も同様に、時間があれば行っているとの事でした。工藤様に付いては、お話を伺う機会を逸してしまいましたので、此処ではお名前だけ使わせて頂きます。

 

 

6月の月例競技_Bクラス結果

 

 

2019年6月2日(日)穏やかな天候と成ったこの日、Bクラス月例競技へ参加された方々は、女性5人、男性57人の合計62人でした。

 

ハンディキャップ17から36までの会員の皆様は、富士コースをスタートし後半は箱根コースをまわる18ホールズです。

 

当日はネット62が3名も現れる激戦でしたが、見事優勝に輝いたのは39、42のトータル81でハンディキャップ19の吉川康宏様です。

 

Bクラス優勝_吉川康宏様

 

優勝出来た要因を吉川様は、アプローチだったと自己分析されておられます。上手な方を手本に試行錯誤の結果、現在のスタイルを確立し、そして本日の好結果に結びついた様です。

 

吉川様は昨年までAクラスでご活躍されていたのですが、今年よりBクラスへの編成替えと成りました。

 

今後またAクラスへ返り咲く事を希望されており、理事長杯などの競技へもトライしたいと考えております。今後はハンディキャップ改正にもよりますが、是非チャレンジして頂きたいと思います。

 

今回ベストグロス81をマークされた方は、吉川康宏様と志村等様の御二方です。その方々のティーショット時の写真を掲載させて頂きます。

 

吉川 康宏様

  

 

志村 等 様

  

 

2位以下5位までの入賞者は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 小林雅彦  43/40 グロス83 ネット62

3位 伊地知利夫 53/43 グロス96 ネット62

4位 志村等   39/42 グロス81 ネット63

5位 鈴木文夫  46/45 グロス91 ネット63

 

なお最終スコアが出揃う前に、好スコアを出された皆様のお声を伺っており、また写真も撮らさせて頂いておりますが、残念ながら掲載出来ないケースも御座います事を、何卒ご理解頂きたくお願い申し上げます。

 

皆様にはお帰りのところ、お時間を割いてご協力頂き、感謝申し上げます。

6月の月例競技_Aクラス結果

 

 

2019年6月2日(日)気温は朝から一日を通して大きな変化は無く、曇天でしたが非常に過ごしやすく、正しくゴルフ日和のなにものでも有りませんでした。

 

この日開催されたAクラスの月例競技へ参加された皆様は、ハンディキャップ4から16までの男性のみで47人でした。

 

Aクラスは丹沢コースをスタートして行き、バックナインは富士コースをまわる18ホールズです。

 

Aクラス優勝_片岡裕晶様

 

Aクラスで見事優勝されたのは片岡裕晶様です。

 

35、38のトータル73でのラウンドは、ハンディキャップ12がものを言い、ネット61と言うスコアに成ったのです。

片岡様がマスター室前でアテスト中も、次々とホールアウトして来る片岡様を良く知るお仲間からは、「ハンディ12はずるい」と嫌味が連発されておりました。

 

ところでグロススコア73は、当日のベストグロスでも有りました。

 

片岡様は2018年1月より一念発起され、ゴルフスクールへ通われております。某コーチを師事し、スイング改造を行っているのです。

 

この地道な努力が少しずつ開花し、本日のベスグロ優勝があったのだと思われますが、片岡様をこの様に突き動かすモチベーションは何なのでしょうか。

 

いずれこのスイング改造が、更に大輪の花を咲かすのだと思われます。

 

  

 

なお2位以下の皆様の成績は下記の通りです。(敬称略)

2位 芦田修  35/40 グロス75 ネット64

3位 渡辺達也 38/37 グロス75 ネット64

4位 千葉保彦 42/39 グロス81 ネット65

5位 酒井徹男 38/38 グロス76 ネット67

5月インテグレーションカップ優勝は片平拓様

 

 

2019年5月26日微風快晴のもと、38名様(男性37名、女性1名)のご参加を頂き、箱根コースから丹沢コースをまわる流れで、インテグレーションカップを開催する事が出来ました。

 

ハンディキャップは6の方から34の方まで広範囲の方が参戦されており、その日の調子如何でビッグスコアが飛び出す事も想定されるのが、本競技と言えます。

 

予想通りこの日ビッグスコアを出したのは堀内様でした。1組目スタートで飛び出した堀内様は、42、41のグロス83でホールアウトしました。堀内様のハンディキャップは20ですから、ネットスコアを63として一躍首位へ躍り出たのです。

 

インテグレーションカップ優勝_片平拓様

 

もはやこのスコアは破れないのでは無いかと思われた後半、それも最終組でまわっていた片平拓(カタヒラ タク)様が、43、40のトータル83でホールアウトして来たのです。

 

堀内様と同スコアと言えども、ハンディキャップ22は片平様です。このハンディキャップが大きくものを言い、ネットスコアを61としたのです。

 

最後の最後におおまくりで堀内様を、首位から引きずり降ろしてしまったのです。堀内様にとっても大変ショッキングな一日と、成ってしまわれた事と思われます。

 

片平様によれば好スコアの要因は、パットとの事です。2メートル前後は言うに及ばず、4~5メートルほどの長めのパットも良く決まった様です。3オン1パット、これが片平様本日の基本的なプレースタイルでした。

 

片平様は約15年の会員歴をお持ちですが、長く海外赴任をしていた事から、クラブ競技へ参加出来る様になったのは昨年からとの事です。

 

この度の優勝で今後ハンディキャップを少なくされたとしても、それに恥じないスコアでまわれる様頑張りたい、との力強いコメントを残し片平様はクラブハウスを後にされました。

2019年グランドシニア選手権優勝は横山登様

 

 

2019年5月26日(日)グランドシニア選手権の決勝が行われました。朝の気温は25度の快晴、爽やかな微風にて、これぞゴルフ日和と言えるものでした。

 

予選を勝ち抜き決勝へ進出した選手は10名ですが、多くのプレーヤーに見守られ1組目は、8時19分に富士コースからスタートして行きました。

 

優勝した横山登様

 

激戦を制し優勝したのは、予選4位で決勝へ進んだ横山登選手です。2日間合計スコアは153ストロークで、2位の原田道夫選手を1打差で抑え、見事栄冠に輝きました。

 

横山選手はクラブを代表するゴルファーの一人と言えます。様々な対外試合への出場も含め、ご活躍頂いております。

 

その様な腕自慢の横山選手にとって最近の悩みは、ドラーバーショットの方向性が定まらない事です。この選手権を通じ心掛けた事は、兎に角ドライバーショットの怪我を少なくする、それだけを考えていたとの事です。

 

この作戦が功を奏し、予選ラウンド78、決勝ラウンド75と言うスコアをたたき出す事が、出来たのだと思われます。

 

会員歴十数年と言う横山様のキャリアの中で、今回初タイトル獲得と成りました。引き続きビッグタイトル獲得へ向け、出るからには頑張りたいとのお気持ちを、最後に横山様より聞かせて頂く事が出来ました。

 

是非頑張って頂きたいと思います。

 

写真左より入賞された原田道夫、横山登、青木勝二、佐藤充の各選手

 

なお5位までの成績は、下記の通りです。(敬称略)

1位 横山登

2位 原田道夫

3位 青木勝二 / 佐藤充

5位 磯ケ谷清

 

青木勝二様の目標は当コースでのエージシュート

 

 

ロビーにて

 

青木勝二(アオキ マサツグ)様は2019年5月現在74歳の御年ですが、今年の誕生日を迎えますと75歳に成ります。

当クラブへ青木様がご入会されたのは25歳時との事ですから、約50年に及ぶクラブ歴をお持ちと言う事になります。

 

ゴルフを始めた当初は金銭的な余裕が無く、主に河川敷で腕を磨いた様ですが、『普通のコース』でゴルフをしたいと言う欲求は強く、当クラブへ入会出来た時は大変嬉しかった様です。

 

当クラブは今年開場60周年を迎えておりますので、青木様は開場間もなくご入会頂いた事になります。ある意味当クラブに於ける数少ない生き証人とでも言えるのでは無いかと思われますが、ご本人もスタッフの移動まで含め、良く記憶されています。

 

ティーショット

 

シングルに成ったのは40歳代半ばですが、その後60歳を迎えた時、俗に片手シングルと言われる3までになりました。

 

加齢と共に体力の衰えは否応無しに、そして誰しもが経験する事ですが、それは青木様も同様で60歳を過ぎてから、徐々にハンディキャップが増えて行きました。

 

しかし此処からが青木様の素晴らしいところで、その落ち具合が大きく無い為に、他のゴルフ場でエージシュートを達成する事も出来ております。

 

一般的に体力や技術の衰えが小さく、そして年齢が加算して行けば、エージシュートは可能なのだろうと理論上は考えられても、プロと言えどもなかなか実行出来ているケースが少ないのも又事実です。

 

パット練習中

 

青木様が達成したエージシュートの記録は下記の通りです。

 

1回目 2014年09月13日 越谷ゴルフ倶楽部(現・KOSHIGAYA GOLF CLUB) 70歳にてスコア70

2回目 2016年10月27日 富士の杜ゴルフクラブ(旧・太陽CC) 72歳にてスコア71

 

青木様の長い会員歴で思い出に残る事と言えば、今やゴルフ界の人気者であり、レデュラーツアーではトップクラスまで登りつめた芹沢信雄プロが、当クラブで研修生をしていた当時、様々なアドバイスを受けた事です。

 

現在も当時の事が鮮明に思い出される様ですが、その様な記憶と共に達成したい目標は、やはり当クラブでのエージシュートです。

 

日々挑戦中ですが、気合が入り過ぎて空回りする事も、これまで5~6回有った様です。しかし現在ドライバーも含めクラブを振り切ってスイング出来ている事から、何時かは必ずチャンスは来るとの思いを胸に、青木様はこれからも当クラブ競技での目標達成を目指し、戦って行きたいとしております。

 

青木様の熱い胸の内を語って頂きました。有難う御座いました。そして頑張って下さい。

第3回 新会員交流懇親会

令和元年5月19日 開催

 

三回目を迎えました新会員交流懇親会を26名の方々にご参加頂き開催いたしました。

 

優勝は・・・三井高裕様です!

準優勝は・・・野呂 立様です。野呂様は丹沢コース6番でホールインワンを達成されました!

第3位・・・椎野貴志様

支配人賞(第8位:ペア宿泊券)・・・矢口和広様

 

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