富士平原GC かわら版

富士山に雪景色無し

 

 

下記写真は2021年9月19日(日曜日)、富士コース1番ホールティーングランド横から撮影したものです。見て御覧のとおり、雪が全く無い状態です。

 

 

 

 

気象庁によれば今年、初雪として観測出来た日にちは9月7日との事です。寒気が入って来て雨が降り、雪になったとの説明でしたが、此れまでは10月に入り観測出来るのが一般的としている為、何時に無く早い初雪でした。

 

しかしながらその初雪も現在は、全く見る事の出来ない状態であり、此の状態が何時まで続くのか、不安な気持ちにもなります。

 

近年のゲリラ豪雨に代表される異常気象は、コース管理をして行く上で大変悩ましい問題で有り、特に芝の育成には気をもみます。幸いにも当クラブでは、現時点で大きな自然災害の悪影響は、最小限に留められています。

 

様々な事情から当クラブでのプレーを中断されて居られる会員の皆様に、少しでもコース周辺状況を伝えたく、今回は富士山を取り上げレポートさせて頂きました。

 

因みに当クラブ支配人・鈴木によれば、気象庁の観測所は山梨側に有り、其処での観測が基データになっているとの事でした。

 

9月度インテグレーションカップ優勝は塩野茂様

 

 

9月19日早朝より晴れ渡った日曜日、9月度インテグレーションカップが開催されました。ご参加頂きました会員の皆様は、女性4名男性30名の合計34名です。

 

丹沢コースをスタートし富士コースを回る18ホールズ、パー71にて競われた戦いを制したのは、ハンディキャップ16の塩野茂様でした。おめでとう御座います。

 

 

9月度インテグレーションカップ優勝_塩野茂 様

< 9月19日マスター室前にて撮影 >

 

 

アイアン、ウエッジ、パターを新調され初ラウンドとなった塩野様ですが、結果は上々の滑り出しと成りました。丹沢コースを39、富士コースを42のトータル81はネット65ですが、同スコアを出した小笠原様を、ハンディ差で突き放し優勝しました。

 

振り返れば30cmほどのショートパットを3回も外す、と言うイージーミスを繰り返すものの、終わってみれば優勝ですから、ギアの交換は的中したのではないでしょうか。ご本人曰く、「耐えられた」との事ですが、今後手に馴染んでくれば、新ウエポンになる事間違いなしです。

 

塩野様の今後のスケジュールは、9月26日Aクラス月例競技参加です。ご活躍を祈念致しております。

 

なお2位以下5位までの方々は、下記の皆様です。(敬称略)

2位 小笠原康夫 43/41 グロス84 ネット65

3位 大関 晃  42/48 グロス90 ネット67

4位 中川廣行  44/46 グロス90 ネット67

5位 渡邉沙耶香 48/47 グロス95 ネット67

 

2021年度クラブ選手権チャンピオンフライト決勝戦の対戦者決まる

 

 

9月19日(日曜日)、昨日の大雨が嘘の様に晴れ渡り、本日のクラブ選手権を祝福するかの様でした。コース状態は通常と遜色なく、またグリーン上のボールマークも少なく、選手にはフェアな環境を維持出来たと思われます。

 

本日チャンピオンフライトの準決勝を戦った組み合わせは、長島英樹様対竹原宏様、佐藤充様対髙山賢一様のカードでした。

 

富士コース、箱根コースの18ホールをスルーで回り、昼食をはさんでの後半は丹沢コースで締めると言う流れでした。

 

 

長島 英樹 様 >                 < 髙山 賢一 様

 VS 

< 富士コース1番ホールにて撮影 >

 

 

上記2マッチの結果、長島英樹様と髙山賢一様が、決勝戦を戦う事になりました。両選手の抱負を伺いましたので、下記へ記載したいと思います。

 

長島英樹様

2016年と2019年にクラブチャンピオンに成りましたので、今度獲得出来れば3度目になります。平常心を保ちつつ、自分のゴルフに徹したいと思います。

 

髙山賢一様

昨年会員に成りましたので、こんなに早くクラブ選手権で、決勝へ進めるのは夢の様です。技術的には不安だらけですが、富士から箱根そして最終の丹沢コースへ進める様頑張ります。

長島様の胸を借りるつもりで臨みたいと思います。

 

2021年度クラブ選手権セカンドフライト決勝戦の対戦者決まる

 

 

9月19日(日曜日)早朝より晴れ渡った空は、絶好のゴルフ日和でした。昨日の大雨の関係から、コース全体はウエットな状態でしたが、当クラブは水はけが良い事から、グリーンそのものは通常の状態を維持しておりました。

 

セカンドフライト準決勝を戦った対戦カードは、金澤英昭様対青木惠一様、原田道夫様対中川言一様、の2マッチでした。

 

 

金澤 英昭 様 >                 < 中川 言一 様

 VS 

< 富士コース1番ホールにて撮影 >

 

 

18ホールを終了し金澤・青木戦がイーブン、原田・中川戦は中川様の1UPにて、昼食後は丹沢コースへ突入して行きました。

 

最終的には金澤様が2UP、中川様が1UPと言う形でそれぞれマッチに勝利したのですが、大変な激戦でした。これを物語る様に4名の皆様ホールアウト時は、共に疲労困憊状態した。次週決勝を戦う2名様より、下記の様なコメントを頂いております。

 

金澤英昭様

準決勝は気の抜けない26ホールでした。青木さんはボギーを打たないので、相手のミスを待つ様なゴルフでは勝てないと思い、積極的にバーディ・イーグルを狙いに行きました。

決勝へは自然体で臨みます。その時になってみないと分からない部分もあり、最善を尽くします。

 

中川言一様

マッチプレーは好きな競技ですが、この様な競技を経験出来る幸せをかみしめています。準決勝と共に決勝も27ホール競技で長丁場になりますので、体調を整え次週に臨みたいと思います。

一打一打に集中し、粘り強く行ければと思います。

 

9月バースディカップ優勝は相良久征様

 

 

 

 

9月12日(日曜日)女性15名、男性98名の合計113名の方々にお集まり頂き、9月生まれ会員の方々をお祝いするバースディカップを開催しました。

 

 

ホール入り口に所狭しと並べられた賞品

 

 

この度このカップで優勝されたのは、相良久征様です。

 

優勝された相良久征 様

< 2021年9月12日_エントランスホールにて撮影 >

 

相良様の当クラブ会員歴は15年ほどの様ですが、バースディカップへのご参加は今回も含め2回目との事です。

今回の優勝は怪我の功名とも言え、痛めた体の部位に負担をかけない様、リキム事無くプレー出来た結果、と分析される相良様です。

お仲間の方々を誘い今日一日楽しいゴルフが出来た様です。おめでとう御座いました。

 

 

 

支配人賞を獲得された大廣雅之 様

< 2021年9月12日_エントランスホールにて撮影 >

 

ゴルフ歴は約40年と長いものの、当クラブへは2019年に奥様とお二人でご入会されました。昨年はコロナ禍の中、コースへの来場も少なくなってしまったと嘆く大廣様ですが、今後はお二人でゴルフライフを満喫して行きたいとのご抱負をお持ちです。

 

此れまで4回ほどバースディカップへ参加されて居られましたが、賞とは縁が無く今回支配人賞を獲得出来、大変嬉しいとの事です。

 

本日はゴルフの調子も良く、満足の行く一日だった様です。お話を伺っている間中、笑顔の絶えない大廣様ですが、益々のご活躍を祈念致しております。

おめでとう御座いました。

 

2021年度クラブ選手権チャンピオンフライト2回戦結果

 

 

9月12日(日曜日)この日は一日曇天でしたが、気温は高く無く、ゴルフには最適な一日と成りました。

 

曇り空を一蹴する様な熱き戦いとなったチャンピンフライト2回戦は、早朝7時過ぎに富士コース1番ホールをスタートし、早い組では10時30分頃に箱根コースをホールアウトして来ました。

 

下記は2回戦結果のトーナメント表です。

 

 

 

 

下記は3回戦の対戦カードです。

 

髙山 賢一 様 >                 < 佐藤 充 様

 VS 

 

 

長島 英樹 様 >                 < 竹原 宏 様

 VS 

 

 

2021年度クラブ選手権セカンドフライト2回戦結果

 

 

9月12日(日曜日)お天気は曇り日でしたが、気温は暑くも無く寒くも無く、最高のゴルフ日和でした。この様な穏やかな天候とは裏腹に、クラブ選手権セカンドフライトの部は、熱く盛り上がりました。

 

下記トーナメント表にて2回戦の結果を、ご確認頂ければ幸いで御座います。

 

 

 

 

対戦カードは、下記の通りです。会員皆々様のご声援をお願い申し上げます。

 

 

金澤 英昭 様 >                 < 青木 惠一 様

 VS 

 

 

原田 道夫 様 >                 < 中川 言一 様

 VS 

 

 

 

金子直矢2021年PGAプロテスト実技試験に合格

 

 

8月31日から9月3日までの4日間、北海道の登別カントリー倶楽部(7,069ヤード_パー71)で開催されておりました『PGA2021年度資格認定プロテスト』に於いて、当クラブ所属の金子直矢が見事難関をクリアしました事を、会員皆々様へ報告致します。

 

 

PGA実技試験に合格した金子直矢

< 2021年9月3日羽田空港にて >

 

 

皆様方に於かれましてもPGAのWebサイトより、日々プロテストの進捗状況をご確認頂いていた事と思いますが、今一度金子の4日間に渡る戦いを、簡単に振り返ってみたいと思います。

 

1日目 74ストローク(+3)      45位タイ

2日目 68ストローク(-3) 通算0  10位タイ

3日目 77ストローク(+6) 通算+6  44位タイ

4日目 73ストローク(+2) 通算+8  47位タイ

 

ハラハラドキドキさせる4日間の展開でしたが、今回47位タイ迄の受験者51名が合格と成りましたので、この度の結果をもって金子は晴れてPGAのプロゴルファー資格、その大きな第一歩を勝ち取った事になりました。

 

今後は年末に行われます面接と筆記試験、更には4日間に渡る入会セミナー、そして参加が義務付けられておりますPGA新人戦を経て、2022年1月1日正式にPGAトーナメントプレーヤー会員となります。

 

本人曰く、皆々様方の応援メールに大変勇気づけられたと申しており、此処に改めて感謝・御礼申し上げます。有難う御座いました。

今後は一人のプロゴルファーとして更に精進し、会員皆々様のご期待にそえる様、鋭意努力する所存との事ですので、益々のご声援宜しくお願い申し上げます。

 

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