富士平原GC かわら版

2019年プロテスト合格を目指す研修生・金子直矢の挑戦

 

 

本日会員の皆様へ紹介するのは、今年公益社団法人日本プロゴルフ協会(会長:倉本昌弘_以下PGA)のプロテストへ挑戦する、当クラブ所属の研修生・金子直矢です。金子はプロテスト初挑戦になります。

 

 

金子は2017年11月より当クラブ所属の研修生として今日に至っておりますが、その経緯は当時在籍していた山梨学院大学を中退し、プロゴルファーの道を選択したからに他なりません。

ゴルフを自らの職業として行くからには、アマチュアゴルファーで時間を費やしたく無かったとも言えます。

22歳での決断でした。

 

昨年2018年は静岡県ゴルフ場協会主催の研修ラウンドで健闘し、年間順位2位の成績を克ち取りました。

1位の選手とは、総ストローク数で1打差でした。6ラウンドに於ける平均ストロークは69と言うもので、これは殆どの研修ラウンドで常にアンダーパーでまわって来なければ、達成出来ない数字なのです。

この結果、7月から始まる第二次プロテストへ、駒を進める事が出来ました。

 

金子のゴルフスタイルは、コースマネジメントをしっかりしながら、バーディを取れるホールで確実にとって行くもので、安定感のあるゴルフだと言えます。

得意クラブは8番アイアンですが、このクラブで150ヤード前後のピンを狙って行きます。ワンピン以内についたならば、もう一つ得意なクラブであるパターで、バーディを果敢に狙っていきます。

 

金子は自身の課題を、ドライバーショットに於いています。ドライバーは少し安定感が無い点に、不安を感じている様ですが、テストの始まる7月迄にはトレーニングを積んで、今以上にしたいと考えております。

最終プロテスト会場である茨城県の静ヒルズカントリークラブより、吉報を届けられる様頑張ります、と本人も固い決意で臨む所存ですので、是非、会員の皆様にも応援して頂き、ご声援頂ければ幸いで御座います。

2019年プロテスト合格へ_研修生・中莖雄大の挑戦

 

2019年の今年、当クラブから男女5名の研修生が、プロテスト合格を目指し挑戦する事になりました。男子の場合は、約5,500名が在籍する公益社団法人日本プロゴルフ協会(会長:倉本昌弘_以下PGA)が、認定する年一度の実技テストで合格する事が目標になります。

 

このプロテストには毎年約1,000名の選手がエントリーしていますがその流れは、 プレ予選 ➜ 第一次プロテスト ➜ 第二次プロテスト ➜ 最終プロテスト と言うものに成ります。最終プロテストで上位50位タイまでの選手が合格と成ります。

 

当クラブ所属の5名に付いては、順を追い紹介して行きたいと思いますが、本日は中莖雄大(ナカクキ ユウダイ_26歳)を紹介させて頂きます。

 

 

中莖は地元静岡県の出身で、現在26歳です。ゴルフの強豪校である日本大学在学中は、体育会系ゴルフ部で活躍し、卒業後当クラブへ研修生として勤務しております。

 

当クラブが所属しております静岡県ゴルフ場協会は、PGAより13名のプロテスト推薦枠を与えられております。同協会主催の研修8ラウンドに於いて、1位の選手は自動的に最終プロテストへ進む事が出来、2位より13位までの12選手は、第二次プロテストへエントリー出来るのです。

 

中莖はこの研修ラウンドに於いて、6ラウンドの平均ストローク70.5を記録し、4位の成績を収めました。この結果、第二次プロテストへの受験資格を獲得しております。エントリーは3月1日より開始されますが、試合は全国3会場にて、7月に行われる予定です。

 

中莖は昨年、北海道の登別カントリー倶楽部で開催された、最終プロテストへ挑戦する事が出来ました。しかしながら2日目と最終日に、自身が描く思う様なゴルフを展開出来ず、涙を飲む事になりました。今年こそはと言う強い思いで、応援して下さる当クラブ会員の皆様へ、吉報を届けたいと考えております。

 

是非とも引き続きご声援のほど、お願い申し上げます。

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