富士平原GC かわら版

富士平原オープンコンペの報告

平成24年6月5日(火)
恒例の富士平原オープンコンペを開催いたしました。
男性29名、女性8名 総勢37名のご参加をいただきました。
優勝 沼 五十七様

遠藤プロとの記念撮影です。
下記は上位入賞者の成績です。
優  勝 沼五十七様       箱根47 丹沢42 グロス89 HD20.4 ネット68.6
準優勝 森光守様   富士46       丹沢46 グロス92 HD21.6 ネット70.4
3  位 伴野勝様   富士40       丹沢36 グロス76 HD4.8   ネット71.2
次回の開催は7月23日(月)です。
皆様のご参加をお待ちしております。

6月度 スリーF会

平成24年6月11日(月)
今回は48名様のご参加をいただきました。
ありがとうございました
優勝:引間啓祐様
箱根48 丹沢45 グロス93 HD20.4 ネット72.6

先週に続き2回目の優勝です。ご立派です。
次回の開催は7月2日(月)です

 

平成24年6月4日(月)
久しぶりのお天気の中 総勢55名の皆様のご参加をいただきました
優勝 引間啓祐様
富士44 箱根46 グロス90 HD18 ネット72

スリーF会に参加をされて約3年経ちますが、初めての優勝です
次回の開催は6月11日(月)です

富士山の名前の由来

   
富士山の名前は古代からいろいろな表現がされています。
ごく一般的なのが「不二山」。他に比べようがない唯一無二の高峰という意味です。
「不尽山」は、山の頂に年中、雪が絶えないという意味のようですが、御承知のように夏の富士山には冠雪はありません。余りの大きさを”尽きる
ことなき”と表現したのかもしれません。万葉集の山部赤人の歌「田子の浦ゆ、うち出て見れば真白にぞ、不尽の高嶺にゆきはふりける」で有名です。
万葉集ではこのほか、「布士」「布自」の文字が使われていますが、万葉仮名は一種のあて字なので、「ふじ」と呼ばれていたことだけは事実のようです。
「不死山」は竹取物語のように、不老不死の伝説からきています。
「福寿山」というめでたい名前がなまったという説、「富慈山」からきた名前だという人もいますが、いずれもあて字のように思われます。
「富士山」という今日の書き方は、士に富む山という意味で、武士道が発達する鎌倉時代以降のものとみられます。
名称の由来についてこのほか、アイヌ語の「フンチ」(火の神=火山)、マレー語「フジ」(すばらしい)などからきたという説があります。
富士山を「芙蓉」と称するのは、頂上噴火口の形から来たものと思われます。

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